# イオレ（2334） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20250212569903
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比10.6％減となり、営業・経常損失が拡大した。さらに減損損失463,862千円などを計上し、四半期純損失は542,478千円に拡大した一方、通期業績予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

インターネット求人広告市場では有効求人倍率が前年同月比で減少した。『らくらく連絡網』『ポケカル』は当初予定していた収益が見込めなくなり、『休日いぬ部』『perrole』は前事業年度から継続して営業損失を計上したため、減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":2527,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 営業利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-542,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △205.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.4,"前期末":59.8}
- 総資産: {"value":906,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":261,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3389,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.23},"営業利益":{"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-533,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: なし（2024年11月14日公表予想から変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"単一セグメント（インターネットメディア関連事業、記載省略）","事業別販売実績":[{"事業":"コミュニケーションデータ事業","売上高":386421,"unit":"千円","前年同期比_pct":-36.5},{"事業":"HRデータ事業","売上高":1702938,"unit":"千円","前年同期比_pct":-11.2},{"事業":"Web3事業","売上高":184263,"unit":"千円","前年同期比_pct":11.9},{"事業":"旅行事業","売上高":179836,"unit":"千円","前年同期比_pct":157.9},{"事業":"ペット事業","売上高":17611,"unit":"千円","前年同期比_pct":-30.1},{"事業":"その他","売上高":56748,"unit":"千円","前年同期比_pct":32.7}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33678,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":463862,"unit":"千円","対象資産":[{"資産":"事業用資産（コミュニケーションデータ事業）","value":190471,"unit":"千円"},{"資産":"事業用資産（旅行事業）","value":74588,"unit":"千円"},{"資産":"事業用資産（ペット事業）","value":198801,"unit":"千円"}]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7201,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":463862,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":10000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。四半期純損失542,478千円により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると認識しているが、重要な不確実性は認められないと判断。注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":2648992,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4722,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インターネット求人広告市場の有効求人倍率が前年同月比で減少。『らくらく連絡網』『ポケカル』は当初予定していた収益が見込めなくなり、『休日いぬ部』『perrole』は前事業年度から継続して営業損失を計上したため、減損損失を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は2,527百万円、通期予想は3,389百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△10.6％。営業損失は△4,771千円から△72,947千円、四半期純損失は△12,719千円から△542,478千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,827,274千円から2,527,819千円、営業損失は△4,771千円から△72,947千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△72,947千円、経常損失△74,098千円、四半期純損失△542,478千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は72,947千円、通期営業利益予想は△68百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は減損損失463,862千円、投資有価証券評価損10,000千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、インターネットメディア関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高2,827,274千円・営業損失4,771千円、当期の売上高2,527,819千円・営業損失72,947千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期28.4％、2024年3月期59.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「特別損失として減損損失463,862千円、投資有価証券評価損10,000千円を計上。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業別販売実績と、減損損失の事業別内訳（190,471千円、74,588千円、198,801千円）が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「代理店戦略の強化やアライアンスの推進」「営業強化による成長の加速」「新商品開発および販売代理店の拡充」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日〜2024年12月31日」および売上高・利益・事業別販売実績・会員数等の数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界経済の先行き不透明感や為替変動の影響が懸念材料」「有効求人倍率は…前年同月比では減少」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「今後は事業開始より1年以上が経過したこともあり、『ペット事業』『Web3事業』及び『旅行事業』にそれぞれ区分して記載いたします」「前年同期比に関しては、組替えた後の数値にて比較」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会員数は700万人」「アプリ会員数は326万人」「有効団体数は38万団体」「求人原稿数は1,270千件」」）
