# イオレ（2334） 2025年３月期第２四半期 決算説明会動画・書き起こし記事公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20241118525272
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-18
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、大口顧客の終了や新規開拓の遅れで減収となり、人件費・開発費の増加と減損損失も重なって赤字が拡大した。これを受け、通期予想を売上・利益とも下方修正し、下半期は投資凍結と1億円超のコスト削減を進める。

## 会社が挙げた理由

大口顧客案件の終了、新規開拓の遅れ、昨年からの人件費・開発費の増加、ペット事業のOTA化停止、ならびに減損損失等による特別損失を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1590,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 営業利益: {"value":-103,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 純利益: {"value":-572,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"経常損益":{"value":-55,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3389,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-68,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-65,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-533,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益の計画を下回る
- セグメント別実績: {"コミュニケーションデータ事業":{"売上高":{"value":255,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-39.6},"HRデータ事業":{"売上高":{"value":1128,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-14.3},"新規事業":{"売上高":{"value":187,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":36.9},"その他":{"売上高":{"value":19,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-11.2}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: らくらく連絡網＋（プラス）有料版のリリース、シニア広告ナビのリリース、HRアドプラットフォームのセールス強化、Answer to Earnのらくらく連絡網での広告配信開始、休日いぬ部限定プランの販売・サイトリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下半期に集中する利益により上半期の損失を補填予定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上・利益の計画を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移―四半期別経常損益」および2025年3月期の1Q「▲48」、2Q「▲55」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回修正値」および「業績予想について変更をしております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「減損損失の表でペット事業144百万円、らくらく連絡網190百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「昨年度の大口顧客の売上減」「大口顧客案件の終了」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上割合」「事業別売上推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「下半期で1億円超のコスト削減」「ペット事業」「人件費」「販管費その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前年同期比16.2%減」、減損損失等「合計473百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「減損損失等により合計で4億7300万円の特別損失」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に集中する利益により上半期の損失を補填予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期については…新規事業の創出を目指してまいります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「らくらく連絡網＋（プラス）有料版リリース」「シニア広告ナビをリリース」「Answer to Earn…広告配信を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「求人原稿数241,000」「会員数約700万人」「50代以上約91万人」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「求人原稿数「前年同期比+130.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「求人検索エンジン最大手の企業が…類似サービスを開始」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会動画・書き起こし記事公開のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「業績ハイライト」「下半期戦略」「業績予想」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「補填予定」「見込み」「目指す」「実際の業績はさまざまなリスクや不確定要素に左右され」」）
