# イオレ（2334） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20241113522647
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比16.2％減となり、営業損失・経常損失・中間純損失が大幅に拡大した。固定資産の減損損失463,862千円を計上し、通期業績予想も修正した。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想の修正理由として、現在の売上の進捗状況や経費の見通しを挙げている。減損損失については、当初予定していた収益が見込めなくなったこと、継続して営業損失を計上していることから減損の兆候を識別したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1590,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 営業利益: {"value":-103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-572,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △216.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.7,"前期末":59.8}
- 総資産: {"value":918,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":230,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9374,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-83308,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":240000,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":404900,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3389,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.23},"営業利益":{"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-533,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3389,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-533,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31618,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":463862,"unit":"千円","対象資産":[{"対象":"事業用資産（コミュニケーションデータ事業）","value":190471,"unit":"千円"},{"対象":"事業用資産（旅行事業）","value":74588,"unit":"千円"},{"対象":"事業用資産（ペット事業）","value":198801,"unit":"千円"}]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7201,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":463862,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":10000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。中間純損失572,755千円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると認識しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":2648992,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4722,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インターネット広告市場は回復傾向にある一方、求人広告市場の有効求人倍率は直近で微減し、前年同月比でも減少した。会社は代理店戦略・アライアンス、新規求人メディア連携・ATS連携の強化、外部提携や販売チャネル開拓を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2025年3月期中間期の売上高は1,590百万円、通期予想は3,389百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は103百万円、通期営業損失予想は68百万円。売上高は中間期1,590百万円、通期予想3,389百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比16.2％減。営業損失は前年同期4,121千円から103,566千円、経常損失は6,342千円から104,947千円、中間純損失は12,287千円から572,755千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,898,622千円から1,590,815千円、営業損失は4,121千円から103,566千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失103,566千円、経常損失104,947千円、中間純損失572,755千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は0.00円、2025年3月期予想も期末0.00円・合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として減損損失463,862千円、投資有価証券評価損10,000千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当中間会計期間において…減損損失として計上しております。」計上額は463,862千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、インターネットメディア関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,898,622千円・営業損失4,121千円、当中間期の売上高1,590,815千円・営業損失103,566千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期24.7％、2024年3月期59.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当中間期の営業活動によるキャッシュ・フローは△9,374千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2024年９月の有効求人倍率（季節調整値）は、1.24倍…で直近では微減で推移し、前年同月比でも減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業別販売実績として、コミュニケーションデータ事業255,308千円、HRデータ事業1,128,106千円、新規事業187,704千円などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国際紛争等世界情勢が不安定」「有効求人倍率…前年同月比でも減少」、自社施策として「代理店戦略の強化やアライアンスの推進」「ATS連携の強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2024年４月１日～2024年９月30日」とし、売上高1,590,815千円、営業損失103,566千円、減損損失463,862千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際紛争等世界情勢が不安定」「国内経済の先行きは依然として不透明」「有効求人倍率…前年同月比でも減少」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識」しつつ、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「らくらく連絡網」の会員数702万人、アプリ会員数324万人、有効団体数38万団体、「ジョブオレ」の求人原稿数742千件。」）
