# イオレ（2334） 2025年３月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20241113522495
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

上期は大口顧客の終了などで減収となり、人件費・開発費や減損損失の影響で赤字幅が拡大した。これを受け、通期売上高予想を15.3％引き下げ、営業利益・経常利益・純利益の予想を赤字に修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は前年の大口顧客の影響および大口顧客の終了により減少した。営業利益・経常利益は人件費と開発費、純利益は減損損失の影響を受けた。通期予想の修正では、大口顧客終了、求人広告需要の季節性、サービス提供事業者のガイドライン変更・審査厳格化などを織り込んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1590,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 営業利益: {"value":-103,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-572,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2025年3月期第2四半期単独の経常損益は△48百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3389,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-68,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-65,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-533,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益の計画を下回る
- セグメント別実績: {"コミュニケーションデータ事業":{"売上高":{"value":255,"unit":"百万円"},"前年同期比":-39.6},"HRデータ事業":{"売上高":{"value":1128,"unit":"百万円"},"前年同期比":-14.3},"新規事業":{"売上高":{"value":187,"unit":"百万円"},"前年同期比":36.9},"その他":{"売上高":{"value":19,"unit":"百万円"},"前年同期比":-11.2}}
- 増減要因の内訳: {"固定資産減損損失":{"ペット事業":144,"らくらく連絡網":190,"旅行事業":31},"のれん減損損失":{"ペット事業":55,"旅行事業":43},"投資有価証券評価損":{"旅行事業":10},"合計":473,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":107,"unit":"名","基準日":"2024年9月30日","期中の増減・採用計画":"新規採用は凍結"}
- 業績見通しの前提: {"コミュニケーションデータ事業":{"らくらく連絡網売上":{"value":-19.4,"unit":"%"},"pinpoint売上":{"value":-28,"unit":"%"},"HR領域大口顧客終了分売上":{"value":-33.9,"unit":"%"},"販促売上":{"value":-8,"unit":"%"}},"HRデータ事業":{"ジョブオレ売上":{"value":19.5,"unit":"%"},"HR Ads Platform売上":{"value":60.6,"unit":"%"},"求人検索エンジン売上":{"value":-14,"unit":"%"}},"新規事業":{"Web3事業売上":{"value":-40,"unit":"%"}}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『らくらく連絡網＋（プラス）』団体有料版のリリース、プロモーションサイト『シニア広告ナビ』のリリース、『Answer to Earn』の『らくらく連絡網』での広告配信開始、『休日いぬ部』サイトのリニューアル、HRアドプラットフォームのセールス強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表に「5月14日公表値」「今回修正値」「増減比」はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「大口顧客の売上減の影響もあり4月より営業力強化を推進したものの、売上・利益の計画を下回る。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期」の2Qの経常損益として「▲48」が表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期業績予想」に「5月14日公表値」「今回修正値」が併記されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「固定資産減損損失、のれん減損損失、投資有価証券評価損について金額が記載され、「合計473百万円」としている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「純利益は減損損失の影響により大幅に減少」、減損損失の「合計473百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「コミュニケーションデータ事業 売上255百万円」「HRデータ事業 売上1,128百万円」などの記載がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「下半期で1億円超のコスト削減を実行」および「ペット事業」「らくらく連絡網＋」「人件費」「販管費その他」の削減項目。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前年同期比16.2%減少」、減損損失「合計473百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「pinpoint：売上28%減を見込む」「ジョブオレ：前期比19.5%増を見込む」「HR Ads Platform：前期比60.6%増を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ガイドラインの変更、審査の厳格化を要因とした非掲載化による売上減少などを加味」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に集中する利益により上半期の損失を補填予定」「下半期で1億円超のコスト削減を実行」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期」として「新たな収益モデルの確立」「代理店戦略の発展」「新規事業の創出」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『らくらく連絡網＋（プラス）』有料版リリース」「『シニア広告ナビ』をリリース」「『Answer to Earn』の広告配信開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約700万人」「約39万団体」「求人メディア数37」「求人原稿数241,000」「累計取引社数」の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「会員数が減少」「pinpoint広告需要が季節的な要因で減少」「求人原稿数は前年同期比+130.9%」「取引社数は前年同期比+320.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業指標は会員数、求人原稿数、取引社数などであり、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員107名（2024年9月30日時点）」「新規採用は凍結」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本最大級」「約700万人」とあるが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「これまで積極的に投じていた開発費などのコストを削減」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 第２四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「業績ハイライト」「各事業の概況」「業績予想」があり、会社概要・ミッションの頁も含まれる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上28%減を見込む」「売上拡大を目指す」「開示を予定しております」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の数値は示されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率等の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針の記載はない。」）
