# イオレ（2334） 2025年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20240809570379
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、前年同期の大口顧客の反動などで売上高が減少し、開発費・人件費の影響もあって営業利益、経常利益、純利益はいずれも赤字となった。一方、新規事業の売上や求人関連KPIは伸びており、事業強化策も進めている。

## 会社が挙げた理由

前年同期の大口顧客の影響による反動減、新規事業の開発費、前年に増加した人件費の影響。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":824,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}
- 営業利益: {"value":-56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":42,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":42,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":56,"unit":"百万円"},"コミュニケーションデータ事業売上":{"value":659,"unit":"百万円"},"HRデータ事業売上":{"value":2669,"unit":"百万円"},"新規事業売上":{"value":639,"unit":"百万円"},"その他売上":{"value":33,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コミュニケーションデータ事業":{"売上":{"value":146,"unit":"百万円"},"前年同期比":-38.8},"HRデータ事業":{"売上":{"value":573,"unit":"百万円"},"前年同期比":-17.4},"新規事業":{"売上":{"value":92,"unit":"百万円"},"前年同期比":49.5},"その他":{"売上":{"value":12,"unit":"百万円"},"前年同期比":-28.1}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":112,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"採用強化"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ジョブオレとIndeed PLUSの連携、代理店特化グループの新設と代理店開拓強化、休日いぬ部のリニューアル、営業と運用の管轄を分ける組織再編、らくらく連絡網＋の会員基盤を活用した新規事業の立ち上げ検討

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規事業は過去最高売上達成、前年同期比+49.5%で推移」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規事業の開発費、昨年増加した人件費の影響により減益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発費、人件費の影響もあり」「新規事業の開発費、昨年増加した人件費の影響により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上割合」で各事業の売上と前期比を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「昨年度1Qの大口顧客の影響で昨対比では減少」「開発費、人件費の影響もあり」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「pinpoint：売上3%減」「ジョブオレ：前期17%増」「HR Ads Platform：売上9%増」「ペット事業：売上69%増を見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ジョブオレ『Indeed PLUS』と連携」「代理店開拓の強化」「休日いぬ部リニューアル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「らくらく連絡網会員数・団体数の進捗」「ジョブオレの求人原稿数の推移」「HRアドプラットフォームのメディア数・原稿数推移」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数は微増 団体数はおおむね横ばい」「前年同期比+34.7%」「前年同期比1.7倍」「前年同期比+319.2%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員112人」「継続成長に向けた採用強化に伴う人件費増加」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年３月期 第１四半期決算補足説明資料」で、業績ハイライト、事業別推移、戦略を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」があり、本文にミッション、会社概要、用語集を掲載。一方で業績ハイライト以降に業績・事業説明が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は824百万円と前年同期比18.6%減少」と断定する一方、「売上増を見込む」「リニューアルを目指す」「チャレンジ可能性領域」と記載。」）
