# イオレ（2334） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20240520502229
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-21
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

中期経営ビジョンのロードマップを更新し、2026年3月期の売上・利益目標を見直した。2025年3月期は組織再編、メディア強化、人的資本、新規事業に取り組み、HR以外の事業を収益の柱へ育てる方針を示している。

## 会社が挙げた理由

HRデータ事業で売上依存度の高かった大口顧客の影響により初年度の当初計画を下回ったため、内部環境・外部環境を考慮して計画を策定し直した。また、新規事業の伸び幅や各新規事業の売上拡大の進捗によって数値が変動するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営ビジョン
- 計画期間: 2024～2025年度、2025～2026年度（2026年度3月期数値目標）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"7,500","revised_forecast":"5,300（変更計画。別途、43～58億の数値目標レンジを記載）","change":"△2,200","change_rate":"△29.3%","unit":"百万円（レンジ表記は億円）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1.5～8.1","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 突発的な外部環境の変化等を加味する、新規事業の伸び幅に応じた保守的な数値から積極的な数値まで幅を持たせる、更なる新規事業および各新規事業の売上拡大の進捗によって変動する
- 重点施策: 自社データベースの強化、求人広告運用の業績拡大、新サービスの更なる成長、新規事業の創造、組織再編、メディアの強化、人的資本に関する取組
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年3月期当初計画（数値はnot_disclosed）","revised_forecast":"2024年3月期実績：売上高3,817百万円、営業利益41百万円","change":"当初計画を下回った","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 初年度にあたる2024年度については、HRデータ事業において、売上依存度の高かった大口顧客の影響で当初計画を下回った。その結果、内部環境、外部環境を考慮し、計画策定を行った結果、2026年3月期の目標を変更。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月21日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「2026年3月期の目標を変更」「2026年度3月期数値目標」「2025年3月期戦略」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024～2025年度」「2025～2026年度」「2026年度3月期数値目標」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024～2025年度」「2025～2026年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上依存度の高かった大口顧客の影響で当初計画を下回った」「内部環境、外部環境を考慮」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期の目標を変更」と記載されているが、業績予想の修正との関連は記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年3月期の目標を変更」「当初計画」「変更計画」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上43～58億」「営業利益1.5～8.1億」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「ロードマップに「当初計画」「実績」「今回予想」「変更計画」を表示。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2024年3月期営業利益「41」百万円、「営業利益1.5～8.1億」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別には2024年3月期の実績売上高が記載されているが、最終年度のセグメント別目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「会員数は700万人」「有効団体数は38万団体」は進捗実績であり、目標値としては記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「突発的な外部環境の変化等を加味」「保守的な数値から積極的な数値まで幅を持たせ」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「大口顧客の影響で当初計画を下回った」「ギルドは…計画に対し70%の達成率」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「当初計画を下回った」「計画に対し70%の達成率」「当初計画」「実績」「変更計画」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「2026年3月期の目標を変更」「7,500」から「5,300」への当初計画・変更計画の表示」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「HRデータ事業において、売上依存度の高かった大口顧客の影響で当初計画を下回った」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の数値目標には売上高・営業利益が記載されているが、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する方針・数値の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「事業拡大に繋がる人財獲得と育成」「既存事業の強化による利益を投資へ」「データを活用した新事業領域への参入」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「2024年3月29日にサービス提供を終了」「今後は『HRアドプラットフォーム』…に注力」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「らくらく連絡網＋」「Indeed認定パートナー」「DEAと協業」「休日いぬ部」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「ペット市場「2024年度18,370億円（予測）」、NFT市場「2030年2,319億8,000万ドル」「CAGR33.7%」、出典として矢野経済研究所とVerified Market Researchを記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規事業の立ち上げを事業譲受も視野に入れ今後も展開」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2024～2025年度 成長投資」「2025～2026年度 各セグメントの成長」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「保守的な数値から積極的な数値まで幅を持たせ」「進捗によって変動」」）
