# イオレ（2334） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20240514595612
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2024年3月期の実績値が、2024年2月14日に公表した通期予想を上回った。売上高は3.0％、営業利益は17.1％、経常利益は30.3％、当期純利益は33.3％上振れした。

## 会社が挙げた理由

主に求人検索エンジン事業の売上高が想定を上回り、粗利益が増加したため、各段階利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3706,"revised_forecast":3817,"change":111,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":41,"change":6,"change_rate":17.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":43,"change":10,"change_rate":30.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":36,"change":9,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.22,"revised_forecast":13.86,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高 3,564百万円、営業利益 55百万円、経常利益 54百万円、当期純利益 36百万円、１株当たり当期純利益 15.04円 銭（2023 年３月期通期）
- 修正の理由: 主に求人検索エンジン事業において当初見込んでいたよりも売上が増加し、その結果、粗利益が増加したため、各段階損益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 3 月期通期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「業績予想と実績値との差異（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ-Ａ） 111 6 10 9」「増減率（％） 3.0% 17.1% 30.3% 33.3%」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益17.1％、経常利益30.3％、当期純利益33.3％の増加」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 3.0% 17.1% 30.3% 33.3%」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益」の増減率は「33.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の増減率は「3.0%」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に求人検索エンジン事業において当初見込んでいたよりも売上が増加いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「求人検索エンジン事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「その結果として、粗利益が増加した結果、各段階損益については、予想を上回りました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由では売上増加と粗利益増加が説明されているが、要因別の金額内訳は示されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主に求人検索エンジン事業において…売上が増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由には当該通期の売上増加と利益上振れの説明のみがある。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が増加」「粗利益が増加」「各段階損益については、予想を上回りました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年５月 14 日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（Ｂ）」「売上が増加いたしました」「各段階損益については、予想を上回りました」」）
