# イオレ（2334） 2024年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20240213534978
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、HRデータ事業と新規事業の伸長により売上高が前年同期比33.0％増加した。営業損失・経常損失・純損失はいずれも赤字が縮小した一方、求人検索エンジンの大口案件の影響を受け、通期予想は下方修正された。

## 会社が挙げた理由

求人検索エンジンの大口案件で想定以上に運用効果が出て予算を消化しきれず、HRデータ事業の売上に影響した。一方、Web3事業をはじめとする新規事業が予想を上回った。通期利益については、売上総利益の減少と新規事業立ち上げに向けた主に人材への投資による費用増を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2827,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 営業利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高672百万円、経常損益は1百万円の赤字
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3706,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":33,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":27,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 旅行事業の粗利実績は3Q累計予想比127.8%
- 計画に対する自己評価: 新規事業は予想より上振れ、旅行事業は3Q予想から上振れ、求人検索エンジンは予算を消化しきれず
- セグメント別実績: {"コミュニケーションデータ事業":{"売上高":{"value":608,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":2.9},"HRデータ事業":{"売上高":{"value":1916,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":28.8},"新規事業・その他":{"売上高":{"value":302,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":552.2}}
- 増減要因の内訳: 求人検索エンジンの大口案件によるHRデータ事業売上への影響、新規事業の予想超過、新規事業立ち上げに向けた人材投資による費用増
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":114,"単位":"名","基準日":"2023年12月31日"}
- 業績見通しの前提: {"pinpoint売上成長率":"103.7%","HR Ads Platform売上成長率":"117.4%","求人検索エンジン売上成長率":"+40%","休日いぬ部売上成長率":"284.5%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ジョブオレの求人検索エンジン内応募完結機能、簡易申込フロー、サイトリニューアル、Indeed PLUSとの連携に向けた開発、らくらく連絡網＋へのポイント、決済、アンケート、受注などの機能追加、Web3事業でのNFT販売代理チャネル強化と営業・カスタマーサクセスの増員、ゲームギルドでのCookingBurger運用開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「3Q累計予想比 達成率 127.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「Web3事業をはじめ新規事業が予想より上振れ」／「3Qは予想から上振れで着地」／「予算消化しきれていない影響」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別売上高の2024年3月期3Qは672百万円、四半期別経常損益の3Qは▲1百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「12月は単月過去最高益に」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期業績予想の変更」／「売上を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「求人検索エンジンの大口案件の影響」／「新規事業が予想より上振れ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「求人検索エンジンの大口案件」／「新規案件獲得の営業強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「コミュニケーションデータ事業 売上608百万円」／「HRデータ事業 売上1,916百万円」／「新規事業・その他 売上302百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費：…人件費増加」／「広告宣伝費増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高2,827百万円、営業利益▲4百万円／「予算消化しきれていない影響」／「人材に対する投資の影響による費用増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「pinpoint：売上103.7％の成長を見込む」／「HR Ads Platform：売上117.4％の成長を見込む」／「求人検索エンジン…売上＋40%の成長を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「売上に影響が出る可能性を鑑みて売上を下方修正」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qでは季節的動向により増加を予測」／「のれん償却後利益の黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期中に『Indeed PLUS』との連携に向け開発を進行」／「新たに『CookingBurger』の運用を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数702万人」／「有効団体数390千団体」／「pinpoint取扱高44.7%増」／「求人原稿数55.4%増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「pinpoint…前期比44.7%増」／「らくらくアルバイト…前期比3.7%増」／「ジョブオレ…前期比55.4%増」／「求人原稿数は…前年比微減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数・取扱高の推移は掲載されているが、単価との分解記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員114名 ※2023年12月31日現在」／「営業、カスタマーサクセスを増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全225社がパートナー認定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業立ち上げに向けた…人材に対する投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2024年3月期 第3四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「Appendix」があり、会社概要・サービス一覧・各サービス説明が掲載されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上103.7％の成長を見込む」／「黒字化を目指す」／「投資を行う予定」」）
