# イオレ（2334） 2024年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20240213534958
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2024年3月期通期の売上高予想を4,784百万円から3,706百万円へ引き下げ、営業利益・経常利益・当期純利益の予想も減額した。

## 会社が挙げた理由

求人検索エンジン事業で期初に見込んでいた大口案件の売上が減少し、下半期も上半期と同じ傾向が続いているため売上高予想を引き下げた。損益面では、売上高減少に伴う売上総利益の減少と、人材・システム開発など新規事業関連への投資による販管費増加が影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4784,"revised_forecast":3706,"change":-1078,"change_rate":"-22.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":35,"change":-55,"change_rate":"-61.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":88,"revised_forecast":33,"change":-55,"change_rate":"-62.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":86,"revised_forecast":27,"change":-59,"change_rate":"-68.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":10.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高 3,564百万円、営業利益 55百万円、経常利益 54百万円、当期純利益 36百万円、１株当たり当期純利益 15.04円
- 修正の理由: 求人検索エンジン事業における期初想定の大口案件の売上減少と、上半期同様の傾向の継続。損益面では売上高減少に伴う売上総利益の減少、および人材・システム開発等の新規事業関連投資による販管費増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期 業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2024年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,784百万円から3,706百万円、営業利益は90百万円から35百万円、経常利益は88百万円から33百万円、当期純利益は86百万円から27百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） ▲22.5% ▲61.1% ▲62.5% ▲68.6%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「▲22.5%」に対し、営業利益は「▲61.1%」、経常利益は「▲62.5%」、当期純利益は「▲68.6%」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「▲68.6%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「▲22.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益35百万円、経常利益33百万円、当期純利益27百万円に対し、前期実績はそれぞれ55百万円、54百万円、36百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目に「増減額（Ｂ-Ａ）」と「増減率（％）」が記載され、いずれも減少している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「売上総利益の減少」および「販管費増加」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「求人検索エンジン事業において、期初に見込んでいた大口案件の売上減少」「上半期同様の傾向が続いている」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「求人検索エンジン事業」「大口案件」「新規事業関連」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高減少に伴う売上総利益の減少」および「人材、システム開発等の新規事業関連への投資による販管費増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因の影響額の記載なし。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大口案件の売上減少」および「新規事業関連への投資による販管費増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上半期売上高」「下半期の動向」「求人検索エンジン事業」などの記載はあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「上半期同様の傾向が続いている」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高減少に伴う売上総利益の減少」および「投資による販管費増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に連結範囲の変更に関する記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材、システム開発等の新規事業関連への投資による販管費増加」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月14日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表しました」「2023年5月12日に公表した期初業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期 業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として数値を提示し、「今後様々な要因により実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります」と記載している。」）
