# イオレ（2334） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20240213534876
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比33.0％増となり、営業・経常・最終の赤字幅も縮小した。一方、通期業績予想を修正し、売上高3,706百万円、営業利益35百万円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は通期業績予想の修正理由を、現在の売上の進捗状況や経費の見通しによるものと説明している。業績面では、代理店戦略の強化、アライアンスの推進、新規求人メディア連携やATS連携の強化、外部提携や販売チャネルの開拓を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":2827,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 営業利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △4.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.8,"前期末":47.4}
- 総資産: {"value":1255,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":754,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3706,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5},"経常利益":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-40},"当期純利益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3706,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"特別退職金","value":4800,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。当第3四半期累計期間に営業損失を計上し重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると認識しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 2,648,992株
- 期末自己株式数: 859株
- 業績の増減要因: 代理店戦略の強化やアライアンスの推進、新規求人メディア連携やATS連携の強化、外部提携や販売チャネルの開拓を行い、データの拡充と有効活用を図った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は「2,827百万円」、通期予想は「3,706百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「△4百万円」、通期営業利益予想は「35百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比33.0％増」。営業損失は「4,771千円（前年同四半期は14,177千円の営業損失）」、四半期純損失は「12,719千円（前年同四半期は32,552千円の四半期純損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,125,384千円から2,827,274千円へ増加。営業損失は△14,177千円から△4,771千円へ縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△4,771千円」、経常損失「△6,201千円」、四半期純損失「△12,719千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「35百万円、△37.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は「0.00」、2024年3月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の記載はあるが、配当性向や株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「特別退職金 4,800千円」、特別損失合計「4,800千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『インターネットメディア関連事業』の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率欄はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年3月期第3四半期 59.8％」「2023年3月期 47.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「代理店戦略の強化やアライアンスの推進」、「新規求人メディア連携やATS連携の強化」、「外部提携や販売チャネルの開拓」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス別販売高として「HRデータ事業 1,916,797千円、前年同期比＋28.8％」などを記載。また会員数や求人原稿数の前年同期比も記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安やロシア・ウクライナ問題の長期化」、「資源価格や物流費の上昇」を記載。自社施策として「代理店戦略の強化やアライアンスの推進」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高3,706百万円を見込んでおります」。また「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高は「2,827,274千円（前年同四半期比33.0％増）」、通期予想も金額・増減率付きで記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安やロシア・ウクライナ問題の長期化等の影響に伴う資源価格や物流費の上昇」、「有効求人倍率…直近では微減」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比に関しては、組替えた後の数値にて比較して算出しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております」。一方で「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「らくらく連絡網」の会員数701万人、アプリ会員数304万人、有効団体数39万団体、「らくらくアルバイト」の会員数200万人、「ジョブオレ」の求人原稿数565千件。」）
