# イオレ（2334） 2024年３月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20231113588427
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、HRデータ事業や新規事業の伸長により売上高が前年同期比41.3％増となった。営業・経常・純損益はいずれも赤字だが、前年同期から赤字幅は縮小した。

## 会社が挙げた理由

HRデータ事業の求人広告運用や求人検索エンジンの取扱高が増加し、新規事業も伸長した。一方、四半期単独では季節性による売上減少と新規事業への投資が経常赤字の要因と説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1898,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}
- 営業利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6},"経常損益":{"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4784,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":88,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":86,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 経常利益は業績予想比22百万円の上振れ
- セグメント別実績: {"コミュニケーションデータ事業":{"売上高":{"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"利益":"not_disclosed"},"HRデータ事業":{"売上高":{"value":1316,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8},"利益":"not_disclosed"},"新規事業・その他":{"売上高":{"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":492.9},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":111,"単位":"人","基準日":"2023年9月30日","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"インターネット広告市場":"堅調に推移","採用環境":"コロナ禍前まで回復","pinpoint売上成長":103.7,"単位":"%","HR Ads Platform売上成長":117.4,"求人検索エンジン売上成長":40,"休日いぬ部売上成長":284.5}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"Indeed認定パートナー数":225,"単位":"社","ゴールドカテゴリ受賞順位":1}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第2種旅行業免許の取得、らくらく連絡網＋へのポイント・決済・アンケート・受注などの機能追加、共通会員認証基盤の構築と行動履歴データの蓄積、人事制度の改訂、フルフレックス・フルリモート制度の導入、持株会の設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比では経常利益22百万円の上振れ」とあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別では前期比32.6％増」「四半期別経常損益は38百万円の赤字」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「例年通り2Qは売上が減少する傾向にあること、新規事業への投資が要因。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「3Q以降の求人広告市場の需要増に向けた増収増益を目指す」「求人検索エンジン取扱高は前期比48.3%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「コミュニケーションデータ事業 売上423百万円」「HRデータ事業 売上1,316百万円」「新規事業・その他 売上159百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費：継続成長に向けた採用強化に伴う人件費増加」「広告宣伝費増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2Qは売上が減少する傾向にあること、新規事業への投資が要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「pinpoint：売上103.7％の成長を見込む」「HR Ads Platform：売上117.4％の成長を見込む」「求人検索エンジン：売上＋40%の成長を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降の求人広告市場の需要増に向けた増収増益を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第2種旅行業免許を取得」「イオレ共通会員認証基盤を構築」「らくらく連絡網＋に機能を追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数702万人」「有効団体数390千団体」「取扱高前期比28.7%増」「CVR前期比156%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「らくらくアルバイト会員数 前期比4.0％増」「求人原稿数 前期比40.2%増」「HRアドプラットフォーム求人原稿数 前期比6.3%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、取扱高、原稿数などは示されているが、客単価・平均単価等との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員111名 ※2023年9月30日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Indeed認定パートナー225社」「2023年上期総合売上賞 ゴールドカテゴリ1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「機能追加投資」「新規事業への投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「業績ハイライト」「各事業の概況」「2024年3月期戦略」「業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Ⅰ 会社概要」「ミッション」「サービス一覧」「Appendix」に各事業・サービスの説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,898百万円」「売上103.7％の成長を見込む」「増収増益を目指す」」）
