# イオレ（2334） 第2四半期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20231113588317
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を279百万円下回りました。一方、粗利率の高い商品の売上が予想を上回ったため、営業利益・経常利益・当期純利益の赤字幅は予想より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

求人検索エンジン事業で見込んでいた大口案件が予想を下回ったため売上高が未達となった一方、pinpoint、らくらく連絡網広告、Web3など粗利率の高い商品の売上高が予想を上回ったため、各段階損益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2177,"revised_forecast":1898,"change":-279,"change_rate":-12.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-27,"revised_forecast":-4,"change":23,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-28,"revised_forecast":-6,"change":22,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-28,"revised_forecast":-12,"change":16,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-10.56,"revised_forecast":-4.66,"change":5.9,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 12 日
- 前期実績: 売上高 1,343百万円、営業利益 -24百万円、経常利益 -25百万円、当期純利益 -41百万円、1株当たり四半期純利益 -17.51円 銭（2023年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 求人検索エンジン事業で見込んでいた大口案件が予想を下回ったため売上高が予想未達となった。一方、pinpoint、らくらく連絡網広告、Web3など粗利率の高い商品の売上高が予想を上回り、各段階損益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 3 月期第 2 四半期累計期間（2023 年 4 月 1 日～2023 年 9 月 30 日）の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題が「第2四半期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」で、対象期間は「2023 年 4 月 1 日～2023 年 9 月 30 日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,177百万円から1,898百万円、営業利益は△27百万円から△4百万円、経常利益は△28百万円から△6百万円、当期純利益は△28百万円から△12百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△12.8%」である一方、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はそれぞれ23百万円、22百万円、16百万円のプラスとなっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高が「△12.8%」、営業利益・経常利益・当期純利益は「―」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の増減率（％）はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△12.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績△4百万円で前期△24百万円、経常利益は△6百万円で前期△25百万円、当期純利益は△12百万円で前期△41百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「求人検索エンジン事業において見込んでいた大口案件につきまして予想を下回った」「粗利率の高い商品の売上高が予想を上回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「求人検索エンジン事業」「大口案件」「pinpoint、らくらく連絡網広告、Web3」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大口案件につきまして予想を下回った影響」と、「粗利率の高い商品の売上高が予想を上回った結果」の2つが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「見込んでいた大口案件につきまして予想を下回った」「商品の売上高が予想を上回った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には事業名・商品名が記載されているが、理由別の金額や時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の説明はあるが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「求人検索エンジン事業」の大口案件と、「粗利率の高い商品の売上高」が差異理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は大口案件と高粗利商品の売上高で説明されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由説明には高粗利商品の売上高と各段階損益への影響が記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 11 月 14 日」、対象期間は「2023 年 4 月 1 日～2023 年 9 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表はいずれも「第2四半期」を対象としており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業績予想を下回る結果となりました」「各段階損益については、予想を上回りました」。」）
