# イオレ（2334） 2024年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20230808537732
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比49.9％増となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字化した。HRデータ事業と新規事業の拡大が全体の増収をけん引した。

## 会社が挙げた理由

求人検索エンジン市場の活況や採用環境の回復を背景に、求人検索エンジンの取扱高、HRアドプラットフォームなどHRデータ事業が伸長した。また、NFT販売代理、ゲームギルド、ペット事業など新規事業も拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1012,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9}
- 営業利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 人件費および新規事業の広告宣伝費の増加を想定。金額・売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1012,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":33,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":26,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4784,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":88,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":86,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":104,"単位":"名","時点":"2023年6月30日現在","期中増減・採用計画":"継続成長に向けた採用強化を予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: らくらく連絡網＋への機能追加と共通顧客基盤の強化、自社共通会員認証基盤の構築、行動履歴データの蓄積、NFT販売代理のチャネル開拓、DEA社との協業による商品開発・提携、ペット事業のプレミアムサービス展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期業績予想」で通期予想額を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第一四半期 業績ハイライト」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「三期ぶりの第一四半期黒字化」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「市場活況の影響を受け取扱高は前年同期比56.5%増」「引き続きHRデータ事業が売上全体を牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「求人検索エンジン取扱高は前年同期比+56.5%」「HRデータ事業が売上全体を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「コミュニケーションデータ事業 売上239百万円」「HRデータ事業 売上694百万円」「新規事業・その他 売上79百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費：継続成長に向けた採用強化に伴う人件費増加」「その他：…広告宣伝費増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「営業利益、経常利益共に改善」「三期ぶりの第一四半期黒字化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「pinpoint：売上103.7％の成長を見込む」「HR Ads Platform：売上117.4%の成長を見込む」「求人検索エンジン：売上＋40%の成長を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「らくらく連絡網：売上は保守的に想定」「採算は一時的に悪化」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第二四半期以降の社内目標を引き上げ」「第二四半期に向け、施設開拓に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「イオレ共通会員認証基盤を構築」「行動履歴も蓄積」「DEAと協業し…商品開発や各種提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約700万人・39万団体」「求人検索エンジン取扱高…56.5%増」「ジョブオレの求人原稿数…121.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取扱高36.6%増」「会員数…4.0％増加」「NFT販売…達成率354％」「CVR前年同期比153％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、数量・単価、ARPUなどの組み合わせ指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員104名 ※2023年6月30日現在」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「機能追加投資」「大掛かりな投資は行わない」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 第１四半期決算補足説明資料」および「業績ハイライト」「トピックス」の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「会社の強み」「サービス一覧」があり、本文にも会社概要・各サービス紹介・用語集が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,012百万円と前年同期比49.9％増」「売上103.7％の成長を見込む」「黒字化を目指す」」）
