# イオレ（2334） 事業計画及び成長可能性に関する事項（中期経営計画）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20230512570228
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2024～2026年度を対象とする中期経営計画を策定し、2026年度3月期に売上高53～75億円、営業利益2.5～9.1億円を目指す方針を示した。既存のHR事業を拡大しつつ、コミュニケーションデータ事業やWeb3・ペット・旅行などの新規事業への投資を進める。

## 会社が挙げた理由

より新しく、より便利なサービスを社会へ届けるための進化を進めるため。また、事業への積極的な投資により、売上と利益の飛躍的な成長を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2024－2026
- 計画期間: 2024～2026年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2023年3月期実績：3,564百万円、2024年3月期通期予想：4,784百万円","revised_forecast":"2026年度3月期：53～75億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円・億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2023年3月期実績：56百万円、2024年3月期通期予想：90百万円","revised_forecast":"2026年度3月期：2.5～9.1億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円・億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2023年3月期実績：37百万円、2024年3月期通期予想：86百万円","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: インターネット広告市場は堅調に推移、採用環境はコロナ禍前まで回復、Web3市場は今後拡大傾向、ペット事業は今後もプレミアム指向のターゲットが増える見込み、pinpointは売上103.7％の成長を見込む、HR Ads Platformは売上117.4％の成長を見込む、求人検索エンジンは売上＋40％の成長を見込む、好調な『休日いぬ部』284.5％、3月にリリースしたPerroleの早期収益化を目指す、旅行業免許を8月に取得後、本格的に事業展開
- 重点施策: ⓪自社データベースの強化、❶求人広告運用の業績拡大、❷新サービスの更なる成長、❸新規事業の創造
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 市場環境に関するリスク：クライアント企業の予算方針の変化、急激な景気悪化等による広告需要の減少、情報セキュリティ、法的規制及びプラットフォーマーの動向に関するリスク：個人情報の流出等の重大なトラブルが発生するリスク、情報セキュリティ、法的規制及びプラットフォーマーの動向に関するリスク：プラットフォーマー等による規制や、暗号資産・NFT、個人情報に関する法的規制が大きく変更するリスク、競争環境の変化に関するリスク：新しいサービスの台頭を含む新規参入企業の台頭、過当競争等により当社の優位性を保てなくなるリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年5月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「突発的な外部環境の変化等を加味し、新規事業の伸び幅に応じた保守的な数値から積極的な数値まで幅を持たせ中期経営計画を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024～2025年度」「2025～2026年度」「2026年度3月期数値目標」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「表題「中期経営計画 2024－2026」、および「2026年度3月期数値目標」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画を策定」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期業績予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画 2024－2026」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上 53～75億」「営業利益2.5～9.1億」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2026年度3月期数値目標　売上 53～75億　営業利益2.5～9.1億」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2023年3月期 実績」「営業利益 56」「2026年度3月期数値目標」「営業利益2.5～9.1億」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コミュニケーションデータ事業 売上 799百万円」「HRデータ事業 売上 3,542百万円」「新規事業 売上 442百万円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「約700万人の会員基盤」「39万団体 700万人」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「pinpoint：HR領域での販売強化を実施。売上103.7％の成長を見込む」「HR Ads Platform：…売上117.4％の成長を見込む」「求人検索エンジン…売上＋40%の成長を見込む」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「NFT販売代理およびゲームギルド運営の進捗」「いずれも目標値を大幅に達成しており」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年3月期 実績」「2024年3月期 通期予想」「売上高 3,564 4,784 ＋34.2％」「営業利益 56 90 ＋58.9％」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営計画 2024－2026」「2026年度3月期数値目標」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「3年ぶりの黒字転換を達成」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する該当記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当性向、DOE、自己株式取得に関する該当記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長投資」「事業拡大に繋がる人財獲得と育成」「データを活用した新事業領域への参入」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eに関する該当記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する該当記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「現状売上の7割を占めているHR事業を引き続き拡大させながらコミュニケーションデータ事業・新規事業を伸ばし」「HR領域以外のセグメントを収益柱に成長」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「らくらく連絡網＋」「Indeedプラチナムパートナー」「DEAと協業」「Perroleの早期収益化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「ペット関連総市場規模推移と予測」「出典:(株)矢野経済研究所『ペットビジネスに関する調査（2022年）』」「出典：Verified Market Research（VMR）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『らくらく連絡網＋』の会員基盤を活用した新規事業の立ち上げを事業譲受も視野に入れ今後も展開していく」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2024～2025年度 成長投資」「2025～2026年度 各セグメントの成長」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上と利益の飛躍的な成長を目指す」「新規事業の伸び幅に応じた保守的な数値から積極的な数値」「旅行業免許取得後は旅行事業も新たな柱として注力予定」」）
