# イオレ（2334） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20230512568032
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2023年3月期の実績が、2023年2月14日に公表した予想を上回った。売上高は233百万円、営業利益は53百万円、経常利益は52百万円、当期純利益は36百万円、それぞれ予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

求人検索エンジン、pinpoint、NFT販売代理で、2月14日時点では不確定要素があり売上高に含めていなかった案件の進捗が想定以上に好調だった。利益面では、来期以降の成長加速に向けた投資を行った一方、売上増に伴う売上総利益の増加分が大きかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3331,"revised_forecast":3564,"change":233,"change_rate":"7.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":55,"change":53,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":54,"change":52,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":36,"change":36,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.02,"revised_forecast":15.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月14日
- 前期実績: 売上高 2,086百万円、営業利益 △40百万円、経常利益 △43百万円、当期純利益 △147百万円、1株当たり当期純利益 △61.65円（2022年3月期通期）
- 修正の理由: 2月14日時点で不確定要素があり売上高に含めていなかった案件の進捗が、求人検索エンジン、pinpoint、NFT販売代理で想定以上に好調に推移した。利益面では、来期以降の成長加速に向けた投資を行ったが、売上増に伴う売上総利益の増加分が大きかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」で、本文にも「業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期（2022年4月1日～2023年3月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の前回発表予想、実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の前回発表予想は2百万円、実績は55百万円。経常利益は2百万円から54百万円、当期純利益は0百万円から36百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「7.0%」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「―」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「7.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△147百万円」、今回の実績は「36百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「案件の進捗が、想定以上に好調に推移したことから前回予想を上回る結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「求人検索エンジン、pinpoint、NFT販売代理の各事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「案件の進捗が好調だったこと、成長加速に向けた投資を行ったこと、売上総利益の増加分が大きかったことが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「案件の進捗が好調だったことに加え、「来期以降のさらなる成長の加速に向けた投資を行いました」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年2月14日時点」や「求人検索エンジン、pinpoint、NFT販売代理」は示されているが、理由別の影響額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「来期以降のさらなる成長の加速に向けた投資」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上増と「売上総利益の増加分が大きく」予想を上回ったと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に合併、子会社化、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「「売上増に伴う利益の増分を原資として、来期以降のさらなる成長の加速に向けた投資を行いました」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年5月12日」、対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年2月14日に公表しました」とあり、理由欄にも「業績予想を修正した2月14日時点」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「通期予想と実績の差異表はあるが、通期予想の今後の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回予想を上回る結果となりました」と記載されている。」）
