# イオレ（2334） 2023年3月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20230512568024
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が大幅に増え、3期ぶりに通期黒字へ転換した。HRデータ事業を中心に伸長し、2024年3月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

求人広告市場の活況や求人意欲の回復を受け、HRデータ事業の売上が伸びたことが主因。求人検索エンジンなどで既存顧客との取引拡大や新規顧客獲得を進めたことも挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":3564,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- 営業利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1439,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":70,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4784,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":88,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":86,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コミュニケーションデータ事業":{"売上高":{"value":950,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":44.1},"HRデータ事業":{"売上高":{"value":2494,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":80}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":90,"単位":"名","基準日":"2023年3月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":291,"unit":"百万円（投資CF。事業譲受・ソフトウェア開発投資等を含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: らくらく連絡網＋のリリース、休日いぬ部事業の譲受、ポケカル旅行事業の譲受、Perroleのリリース、DEA社との戦略的パートナーシップ、NFT販売代理事業およびゲームギルド事業の展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別売上高推移」に2023年3月期4Qの売上高1,439百万円、「四半期別経常損益推移」に4Qの経常損益70百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期の過去最高売上高を達成」「創業以来、過去最高売上高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期業績予想」として予想値を示しているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「求人意欲が回復基調であり、市場状況を捉えニーズに対応し経常損益も改善」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「求人広告市場の活況を受け」「求人意欲は一部の業種ではコロナ以前の水準に回復」「取扱高78.6%増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「コミュニケーションデータ事業 950百万円」「HRデータ事業 2,494百万円」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費については「人件費」「広告宣伝費」の増加方針が説明されているが、金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「3期ぶりに通期黒字化」「過去最高売上高を更新」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「pinpoint：売上103.7％の成長を見込む」「HR Ads Platform：売上117.4％の成長を見込む」「求人検索エンジン：…売上＋40％の成長を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因を金額で示した記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と各事業の方針は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する事項（中期経営計画2024-2026）をご参照ください」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「休日いぬ部」「ポケカル」を事業譲受、「らくらく連絡網＋」と「Perrole」をリリース、「DEA社とは2023年1月6日に戦略的パートナーシップを締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約700万人のユーザーデータ」「約39万団体」「30の求人メディア」「求人企業数530社」「顧客継続率96%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「らくらくアルバイト…前年同期比で3.9％増加」「求人原稿数は…増加傾向」「顧客継続率96%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、求人原稿数、GMVなどは示されているが、客単価・販売単価等との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 90名 ※2023年3月31日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月の求人広告掲載数は1,541,078 対前年同月＋17.3%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CFは、休日いぬ部、旅行事業の2つの事業譲受、ソフトウェア開発投資等により291百万円減少」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年3月期 決算補足説明資料」で、業績ハイライト、事業別売上、戦略進捗、業績予想が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「会社概要」の頁がある一方、「業績ハイライト」「戦略進捗状況」「業績予想」が資料の中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高売上高を更新」と断定する一方、「売上103.7％の成長を見込む」「本格的に事業展開も…黒字化を目指す」と記載している。」）
