# イオレ（2334） 2023年３月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20230214510184
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比50.3％増となり、過去最高の通期売上高をこの時点で上回った。赤字は残るものの、HRデータ事業などの伸長で営業・経常・純損失は前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

求人意欲が回復基調にあり、市場状況を捉えてニーズに対応したこと、またHRデータ事業などの売上を大きく伸ばしたことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2125,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3}
- 営業利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":782,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":9,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3331,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第2四半期に引き続き順調に推移
- セグメント別実績: {"コミュニケーションデータ事業":{"累計売上高":{"value":591,"unit":"百万円"},"yoy_pct":33.6},"HRデータ事業":{"累計売上高":{"value":1488,"unit":"百万円"},"yoy_pct":58.1}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"求人広告掲載件数":363805,"単位":"件","前年同月比":20.6}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 休日いぬ部の事業譲受、Web3事業への参入、DEA社との戦略的パートナーシップ、NFT販売代理事業、ギルド事業、らくらく連絡網の団体マッチング機能、HRアドプラットフォームの自動化・ATS連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第2四半期に引き続き順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第2四半期に引き続き順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別売上高推移で「782」百万円、四半期別経常損益推移で第3四半期の「9」百万円を表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業以来、22期目にして過去最高売上高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上を大きく伸ばしたことで損失額が改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「求人意欲が回復基調」「求人広告市場は回復基調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「コミュニケーションデータ事業」「HRデータ事業」の累計売上高を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「1,414」百万円から「2,125」百万円、「前年同期比＋50.3％」および「売上を大きく伸ばしたことで損失額が改善」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既存事業の成長を背に黒字化を見据えながら、新規事業に投資していく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期」「今後のロードマップ」「企業価値最大化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業譲受：休日いぬ部」「新規事業：Web3事業へ参入」「戦略的パートナーシップを1月26日締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会員数約700万人、有効団体数390千団体、求人原稿数99,150原稿、案件継続率97％、27の求人メディアと連携」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「求人原稿数は引き続き増加傾向、前年同期比で120.6％増加」「らくらくアルバイト会員数…引き続き増加傾向」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月の求人広告掲載数は363,805」「対前年同月＋20.6％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、業績ハイライト、業績予想、戦略進捗状況のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の強み」「用語集」などのページがある一方、冒頭から業績ハイライトを説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の過去最高売上高を…突破」「黒字化を見据えながら」、および「実際の業績はさまざまなリスクや不確定要素に左右され」」）
