# イオレ（2334） 2023年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20230213509786
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2023年3月期通期の売上高予想を2,776百万円から3,331百万円へ555百万円（20.0％）引き上げた。営業利益、経常利益、当期純利益および1株当たり当期純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の売上高が好調で、商談等の状況から第4四半期も好調な推移を見込む一方、新規事業への参入や「休日いぬ部」事業の譲受などへの投資に収益を充てるため、利益予想は据え置くとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2776,"revised_forecast":3331,"change":555,"change_rate":"20.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.02,"revised_forecast":0.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高 2,086百万円、営業利益 △40百万円、経常利益 △43百万円、当期純利益 △147百万円（2022年３月期通期）
- 修正の理由: 第3四半期累計の売上高が2,125百万円と好調で、商談等の状況から第4四半期も好調な推移を見込む一方、ペット事業・Web3事業など新規事業への参入や「休日いぬ部」事業の譲受などへの投資を行うため、業績予想の利益を維持する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月13日に公表しました業績予想を下記の通り修正」および「2023年３月期通期 業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期 業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「2,776」から「3,331」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ前回予想と今回修正予想が同額」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）20.0%」および「営業利益、経常利益、当期純利益においては、現時点で業績予想の変更はありません」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「555」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はすべて「0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の「増減額（Ｂ-Ａ）」はいずれも「0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「20.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「2」百万円、経常利益「2」百万円、当期純利益「0」百万円、前期実績はそれぞれ「△40」「△43」「△147」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益においては、現時点で業績予想の変更はありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「現在の商談等の状況より引き続き好調な推移を見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ペット事業およびWeb3事業」および「『休日いぬ部』事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「商談等の状況より引き続き好調な推移」と「新規事業への参入」「事業の譲受などの投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「9ヶ月累計売上…2,125百万円」などの全体数値はある一方、各事業・投資の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「商談等の状況より引き続き好調」と「引き続き積極的に投資を行ってまいります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「昨年度の通期実績2,086百万円」「9ヶ月累計売上にて…2,125百万円」「第４四半期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き好調な推移を見込んでおります」および「来期以降のさらなる成長の加速にむけて、引き続き積極的に投資」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上については前回予想から20.0％up」とし、営業利益・経常利益・当期純利益は据え置いている」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「ペット事業およびWeb3事業など新規事業への参入」「『休日いぬ部』事業の譲受」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「「この好調な業績により獲得した収益を原資として、公表している業績予想の利益は維持しながら…積極的に投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応策は「新規事業への参入」「事業の譲受」および「投資」であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年２月14日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」、理由には「第４四半期」とある」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表しました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期 業績予想数値の修正」および「売上については…3,331百万円に変更」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と投資方針を記載しているが、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「まだ不確定な要因もありますが」「好調な推移を見込んでおります」および「実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります」」）
