# イオレ（2334） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20230210507214
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比50.3％増となり、営業損失も76百万円から14百万円へ縮小した。通期の売上高予想は3,331百万円に修正され、営業利益・経常利益・当期純利益の予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、代理店戦略の強化、アライアンスの推進、データの拡充・有効活用、新規求人メディア連携やATS連携の強化を挙げている。通期売上高予想の修正理由は、現在の売上の進捗状況や経費の見通しとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":2125,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3}
- 営業利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △13.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.8,"前期末":58.1}
- 総資産: {"value":894,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":540,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3331,"unit":"百万円","yoy_pct":59.7},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3331,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":31,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"本社移転費用","value":15757,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失の継続を認識しているが、財務基盤の安定や当座貸越契約の未実行残高などを理由に、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年1月6日付で、オモイデノ株式会社からペット旅行メディア『休日いぬ部』に係る事業を現金90,000千円で譲り受けた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 2,517,059株
- 期末自己株式数: 789株
- 業績の増減要因: 代理店戦略の強化やアライアンスの推進によるデータの拡充と有効活用、『HR Ads Platform』における新規求人メディア連携やATS連携の強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「当第3四半期累計期間の売上高は2,125百万円、通期予想は3,331百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「営業損失は14百万円、通期の営業利益予想は2百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比50.3％増。営業損失は前年同四半期の76,227千円から14,177千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,414,503千円から2,125,384千円へ増加。営業損失は△76,227千円から△14,177千円へ縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失14,177千円、経常損失15,109千円、四半期純損失32,552千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金は0.00円、2023年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は固定資産売却益31千円、特別損失は本社移転費用15,757千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『インターネットメディア関連事業』の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は2,125,384千円、営業損失は14,177千円。前年同期の売上高は1,414,503千円、営業損失は76,227千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末59.8％、前事業年度末58.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載を確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「代理店戦略の強化やアライアンスの推進を行い、データの拡充と有効活用を図ってまいりました」「新規求人メディア連携やATS連携の強化を図ってまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス別販売実績として各サービスの販売高・前年同期比を記載し、会員数等の数値も示している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「世界的な物価上昇や金融引き締めによる経済減速見通しの記載と、自社の代理店戦略・アライアンス・各種連携強化の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高3,331百万円を見込んでおります」「営業利益、経常利益、当期純利益については、現時点では変更ありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年4月1日から2022年12月31日。売上高2,125,384千円、会員数等の数値も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株による感染急拡大の懸念や、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化の影響等による世界的な物価上昇」「米国をはじめとした金融引き締め」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当事業年度より、上述の通り、『コミュニケーションデータ事業』、『HRデータ事業』及び『その他』としておりますが、前年同期比に関しては、組替えた後の数値にて比較して算出しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更は①「無」、②「無」、会計上の見積りの変更は「無」、修正再表示は「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年1月6日付けで事業譲受を行っております」「愛犬との旅行をサポートするペット旅行メディア『休日いぬ部』に係る事業」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『らくらく連絡網』会員数699万人、アプリ会員数282万人、有効団体数39万団体、『らくらくアルバイト』会員数192万人、『ジョブオレ』求人原稿数363千件。」）
