# イオレ（2334） 2023年３月期第２四半期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20221113565367
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期の実績が、2022年5月公表の予想を上回った。売上高は200百万円上振れし、営業利益・経常利益・四半期純利益の赤字幅も予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響を受けていた地域コミュニティ活動とインターネット求人広告市場が回復基調となり、「らくらく連絡網」「らくらくアルバイト」の会員数や「ジョブオレ」の求人原稿数が増加したため。通期予想は、下期の売上・利益の比重が大きく、新型コロナウイルス感染症の収束時期と業績への影響の見通しが不透明なため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1143,"revised_forecast":1343,"change":200,"change_rate":17.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-84,"revised_forecast":-24,"change":60,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-84,"revised_forecast":-25,"change":59,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-85,"revised_forecast":-41,"change":43,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-35.88,"revised_forecast":-17.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高837百万円、営業利益△70百万円、経常利益△70百万円、四半期純利益△71百万円、１株当たり四半期純利益△30.06円 銭（2022年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 地域コミュニティ活動及びインターネットを活用した求人広告市場が回復基調となり、会員数及び求人原稿数が増加したため。通期予想は、新型コロナウイルス感染症の収束時期と影響の見通しが不透明なため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期第２四半期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績値に差異が生じました」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年３月期第２四半期（2022年４月１日～2022年9月30日）の業績予想と本日公表の実績値に差異」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額200百万円、営業利益60百万円、経常利益59百万円、四半期純利益43百万円の差異を示している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前回予想1,143百万円に対し実績1,343百万円、営業利益は△84百万円に対し△24百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高17.5％、営業利益・経常利益・四半期純利益は「―」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、四半期純利益の増減率はいずれも「―」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は17.5％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期四半期純利益は△41百万円、前期実績は△71百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2023年３月期通期業績予想につきましては、2022年５月13日に公表した数値に据え置きます」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は市場の回復、会員数・求人原稿数の増加として説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「地域コミュニティ活動及びインターネットを活用した求人広告市場が回復基調」「会員数」「求人原稿数も増加」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「らくらく連絡網」「らくらくアルバイト」「ジョブオレ」を名指ししている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「地域コミュニティ活動及びインターネットを活用した求人広告市場が回復基調」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には各要因の影響額の記載がなく、全体の差異額のみが表に示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウィルス感染症の影響」「求人広告市場が回復基調」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年３月期第２四半期」と時期は示されている一方、会員数・求人原稿数については「増加」とのみ記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「回復基調により」と記載しているが、継続期間を示す表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益ともに堅調に推移し、計画を上回りました」とし、その理由として市場回復と会員数・求人原稿数の増加を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由および通期予想の説明に、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年9月30日」、開示日は「2022年11月14日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2022年５月13日発表）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年３月期通期業績予想につきましては、2022年５月13日に公表した数値に据え置きます」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計画を上回りました」「数値に据え置きます」とする一方、「収束時期が不透明」「今後業績予想の修正が必要と判断される場合」と記載している。」）
