# イオレ（2334） 2023年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20220810518520
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比60.9％増の675百万円となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から改善した。HRデータ事業が大きく伸び、四半期売上は予算を上回った。

## 会社が挙げた理由

求人広告市場の回復や転職ニーズの高まりを背景に、HRデータ事業とコミュニケーションデータ事業が伸長したため。会社は、HRデータ事業では新規顧客の獲得や既存顧客との取引拡大、コミュニケーションデータ事業ではpinpointの好調を挙げている。また、本店移転に関わる特別損失15百万円を計上したが、第1四半期の増収でカバーしたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":60.6}
- 営業利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":675,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-8,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-24,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2776,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"コミュニケーションデータ事業売上高":{"value":820,"unit":"百万円"},"HRデータ事業売上高":{"value":1941,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":15,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は今期予算を上振れ、順調に推移
- セグメント別実績: {"コミュニケーションデータ事業":{"売上高":{"value":206,"unit":"百万円"},"yoy_pct":37.5},"HRデータ事業":{"売上高":{"value":451,"unit":"百万円"},"yoy_pct":78}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"求人広告掲載数":"2022年6月は前年同月比47.9%増"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: らくらく連絡網のデータ拡充・機能追加、HRアドプラットフォームの自動化、求人検索エンジンの顧客拡大、販促領域でのポイントを活用した新規事業、メタバース領域での新規事業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第１四半期売上は前年同期比60.9％増と、予算を上振れし順調な滑り出し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第１四半期は今期予算を上振れ、順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期実績」として売上高675百万円、営業利益▲6百万円、経常利益▲8百万円、四半期純利益▲24百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリーおよび業績ハイライトに過去最高との記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上の順調な進捗に伴い、前年同期比21百万円増と大幅に改善」「第１四半期の増収でカバー」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「求人広告市場は回復基調」「新規獲得数が予算の約３倍」「既存顧客の取引拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「コミュニケーションデータ事業」206百万円、「HRデータ事業」451百万円の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目は示されているが、売上原価・販管費の内訳表はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比では増収により、損失額が改善」「本店移転に関わる特別損失15百万円計上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績はさまざまなリスクや不確定要素に左右され」と記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既存事業の成長を背に黒字化を見据える」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販促領域での新規事業開発」「メタバース領域での新規事業開発」「HRアドプラットフォームの自動化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会員数694万人、有効団体数390千団体、顧客継続率96％、連携求人メディア数26など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「求人原稿数は着実に増加し、前年同期比で262％増加」「利用状況はコロナ禍前の水準まで回復、増加傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数や求人原稿数は示されているが、単価との組み合わせはない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月の求人広告掲載数は対前年同月＋47.9％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「業績ハイライト」「業績予想」「戦略進捗状況」などのスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の強み」「用語集」の頁がある一方、業績ハイライトや戦略進捗状況を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期予測」「黒字化を見据える」「実際の業績はさまざまなリスクや不確定要素に左右され」」）
