# イオレ（2334） 2022年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20220516549499
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-17
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2022年3月期は、HRテクノロジー事業の伸長で売上高が過去最高となった一方、データマネジメント事業の低迷と減損損失により営業赤字・純損失となった。2023年3月期は、既存事業の成長と新規事業への投資を前提に、営業黒字化を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

HRテクノロジー事業が売上を牽引した一方、データマネジメント事業では販促需要が戻らず伸び悩み、利益率が低下した。また、2023年3月期以降の利益計画を保守的に見積もった結果、ソフトウェアの減損損失101百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":2086,"unit":"百万円","yoy_pct":45}
- 営業利益: {"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-147,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期売上高672百万円、前年同期比34.7％増。第4四半期経常利益32百万円、前年同期比59百万円増。
- 通期業績予想: {"対象期":"2023年3月期","売上高":{"value":2776,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"コミュニケーションデータ事業売上高":{"value":820,"unit":"百万円"},"HRデータ事業売上高":{"value":1941,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":15,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 求人企業数・原稿数は計画値を大幅に上回ったが、メディア接続数は計画より遅延し、収益化は道半ば
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":77,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"継続成長に向けた採用強化"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":58.3,"単位":"％"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: らくらく連絡網のデータベース共通化・行動履歴データ基盤の構築、グループ細分化機能・スポーツ団体向けマッチング機能の追加、HRアドプラットフォームの求人原稿作成・市場相場の自動化、販促領域でのポイントを活用した新サービス、メタバース領域での新規事業開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期 通期予想」として売上高2,776百万円、営業利益2百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「求人企業数・原稿数は計画値を大幅に上回るも、メディア接続数は計画より遅延」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期の売上は前年同期比34.7％増」「８四半期ぶりに、四半期経常利益は黒字化」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「HRテクノロジー事業が伸長し過去最高売上高となった」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「無形固定資産（ソフトウェア）の減損損失101百万円を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「HRテクノロジー事業が売上を牽引」「データマネジメント事業は販促系の需要が戻らず前年同期比で減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上比較」としてデータマネジメント701百万円・659百万円、HRテクノロジー602百万円・1,386百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費：継続成長に向けた採用強化に伴う人件費増加」「その他：新規事業の認知度向上のための広告宣伝費増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「データマネジメント事業が伸び悩み利益率が低下し、営業損失」「減損損失101百万円を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「pinpoint「売上＋28％」、HR Ads Platform「売上+70%」、求人検索エンジン「売上＋40%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「アフターコロナの中期経営計画を見据えた採用ニーズはより高まっている」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販促領域での新規事業開発」「メタバース領域での新規事業開発」「新たな機能追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「らくらく連絡網 会員数」「有効団体数」「らくらくアルバイト 会員数」「ジョブオレの求人原稿数」「案件継続率」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「会員数は伸び悩み」「らくらくアルバイトの会員数は前年同期比で4.8％増加」「求人原稿数は前年同期比で352％増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 77名 ※2022年3月31日現在」「継続成長に向けた採用強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月の求人広告掲載数は対年前同月＋48.1%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期決算説明資料」で、目次に「業績ハイライト」「戦略進捗状況」「業績予想」を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営方針」「Mission」「会社概要」の後に、業績ハイライト、戦略進捗、成長戦略、注力施策が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「アクティブユーザーの割合も高い（数値は現状非開示）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上＋28％の成長を見込む」「売上は前期並みを想定」「新サービスをリリースを見込む」」）
