# イオレ（2334） 2022年３月期通期業績予想と実績値の差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20220506534157
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2022年3月期の実績は、前回予想に対して売上高や営業利益・経常利益が改善した一方、固定資産の減損損失101百万円を計上したため、当期純損失は147百万円となり予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で業績予想との差異が生じた。また、現在の事業環境と今後の業績見通しを踏まえ、将来収益を保守的に見積もった結果、ソフトウエアを中心とした無形固定資産等を減損処理した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2022年３月期通期業績予想と実績値の差異及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イオレ
- 対象拠点・対象製品: ソフトウエアを中心とした無形固定資産等
- 原因: 現在の事業環境及び今後の業績見通し等を勘案し、将来の収益を保守的に見積もり慎重に検討した結果。業績予想の差異については、新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響。
- 業績への影響額: 減損損失101百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2022年３月期第４四半期
- 業績予想への影響: 固定資産の減損損失を計上した結果、当期純利益は前回予想を下回り、147百万円の当期純損失となった。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後は予防対策を伴いながら徐々に経済活動が再開され、企業の求人意欲の回復が緩やかに進むことを前提としていた。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 101 百万円を特別損失に計上いたしました。」「当期純利益に関しては、当期に固定資産の減損損失を計上した結果、前回予想を下回り、147百万円の当期純損失となりました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「実績（Ｂ）」は売上高2,086百万円、営業利益△40百万円、経常利益△43百万円、当期純利益△147百万円。増減額は売上高247百万円～△53百万円、営業利益57百万円～△93百万円、経常利益53百万円～△96百万円、当期純利益△47百万円～△198百万円。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「減損損失 101 百万円」および「実績（Ｂ） 売上高 2,086 百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ソフトウエアを中心とした無形固定資産等について…減損処理を行い」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 101 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年３月期第４四半期において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社イオレ」「ソフトウエアを中心とした無形固定資産等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年３月期第４四半期」「減損損失 101 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失 101 百万円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損処理を行い、減損損失 101 百万円を特別損失に計上いたしました。」「実績（Ｂ）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別損失の計上について」として、減損損失101百万円の計上を記載している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2021年5月14日発表の業績予想を比較対象としているが、減損損失に関する前回開示は引用していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減損処理を行い、減損損失 101 百万円を特別損失に計上いたしました。」「将来の収益を保守的に見積もり慎重に検討した結果」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響を受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社イオレ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現在の事業環境及び今後の業績見通し等を勘案し、将来の収益を保守的に見積もり慎重に検討した結果」「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき減損処理を行い」」）
