# EBITDA・EBITDAマージンによる連結後の比較指標｜クエスト（2332）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「連結会計の適用に伴い、一定期間においてのれんの償却費用が計上されることとなります。比較可能性を担保するための指標として、当第２四半期連結累計期間におけるEBITDA（※２）は６億５百万円、EBITDAマージン（※３）は8.7％となりました。参考値として、前第２四半期累計期間（単体）のEBITDAは４億82百万円、EBITDAマージンは8.4％となります。」 — 株式会社エヌ・ケイの連結に伴うのれん償却費の影響を踏まえ、比較可能性を担保する指標としてEBITDAとEBITDAマージンを新たに開示している。 (https://komori.app/company/2332/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「比較可能性を担保するための指標として、当第３四半期連結累計期間におけるEBITDA（※２）は10億15百万円、EBITDAマージン（※３）は9.6％となりました。参考値として、前第３四半期累計期間（単体）のEBITDAは８億５百万円、EBITDAマージンは9.2％となります。」 — 連結後ののれん・顧客関連資産償却の影響を踏まえ、第3四半期累計期間のEBITDA10億15百万円、EBITDAマージン9.6％と、前年単体の参考値を開示している。 (https://komori.app/company/2332/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「比較可能性を担保するための指標として、当第１四半期連結累計期間におけるEBITDA（※２）は２億21百万円、EBITDAマージン（※３）は6.4％となりました。参考値として、前第１四半期連結累計期間のEBITDAは３億４百万円、EBITDAマージンは8.9％となります。」 — 連結後ののれん・顧客関連資産償却の影響を踏まえた比較指標として、当第1四半期のEBITDA2億21百万円、EBITDAマージン6.4％を開示しており、前年同期の参考値3億4百万円、8.9％を下回っている。 (https://komori.app/company/2332/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「比較可能性を担保するための指標として、当第２四半期連結累計期間におけるEBITDA（※２）は５億75百万円、EBITDAマージン（※３）は8.2％となりました。参考値として、前第２四半期連結累計期間のEBITDAは６億５百万円、EBITDAマージンは8.7％となります。」 — 連結後の顧客関連資産・のれん償却の影響を踏まえた比較指標として、EBITDA575百万円、EBITDAマージン8.2％を開示し、前年同期の参考値605百万円、8.7％を下回っている。 (https://komori.app/company/2332/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「連結会計の適用に伴い、一定期間において顧客関連資産及びのれんの償却費用が計上されることとなります。比較可能性を担保するための指標として、当第３四半期連結累計期間におけるEBITDA（※２）は９億70百万円、EBITDAマージン（※３）は9.2％となりました。参考値として、前第３四半期連結累計期間のEBITDAは10億15百万円、EBITDAマージンは9.6％となります。」 — 比較指標としてEBITDA970百万円、EBITDAマージン9.2％を開示し、前年同期の参考値1015百万円、9.6％を下回っている。 (https://komori.app/company/2332/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「比較可能性を担保するための指標として、当連結会計年度におけるEBITDAは12億28百万円、EBITDAマージンは8.6％となりました。参考値として、前連結会計年度のEBITDAは12億７百万円、EBITDAマージンは8.5％となります。」 — 連結後の償却費の影響を調整する比較指標について、通期EBITDAは12億28百万円、EBITDAマージンは8.6％となり、前年の参考値を上回った。 (https://komori.app/company/2332/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「連結会計の適用に伴い、一定期間において顧客関連資産及びのれんの償却費用が計上されることとなります。比較可能性を担保するための指標として、当中間連結会計期間におけるEBITDA（※２）は６億16百万円、EBITDAマージン（※３）は8.5％となりました。参考値として、前中間連結会計期間のEBITDAは５億75百万円、EBITDAマージンは8.2％となります。」 — 連結後の償却費の影響を調整する比較指標について、EBITDAは616百万円、EBITDAマージンは8.5％となり、前年同期の575百万円、8.2％を上回った。 (https://komori.app/company/2332/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度におけるEBITDA（※３）は12億73百万円、EBITDAマージン（※４）は8.5％となりました。参考値として、前連結会計年度のEBITDAは12億28百万円、EBITDAマージンは8.6％となります。」 — 連結後の顧客関連資産・のれん償却の影響を調整する比較指標について、通期EBITDAは前期参考値を上回る12億73百万円となった。 (https://komori.app/company/2332/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「なお、当中間連結会計期間におけるEBITDA（※３）は６億11百万円、EBITDAマージン（※４）は7.0％となりました。また、前中間連結会計期間のEBITDAは６億16百万円、EBITDAマージンは8.5％でした。」 — 連結後の比較指標として、EBITDAは前年同期の6億16百万円から6億11百万円、EBITDAマージンは8.5％から7.0％へ低下した。 (https://komori.app/company/2332/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 その他 「参考値として、当連結会計年度におけるEBITDA（※３）は13億36百万円、EBITDAマージン（※４）は7.5％となり、前連結会計年度のEBITDAは12億73百万円、EBITDAマージンは8.5％となります。」 — EBITDAは増加した一方、EBITDAマージンは低下しており、比較指標の変化は一方向ではない。 (https://komori.app/company/2332/disclosure/20260513530026)
- 2026-05-28 前進 「EBITDA                              1,273      1,３３６       +６３       +４．９％」 — 2025年度のEBITDAが前年度の1,273百万円から1,336百万円へ増加した実績を開示している。 (https://komori.app/company/2332/disclosure/20260528552183)
- FY2026 その他 「当連結会計年度におけるEBITDAは13億36百万円、EBITDAマージンは7.5％となりました。前連結会計年度のEBITDAは12億73百万円、EBITDAマージンは8.5％となります。」 — 比較可能性を担保する指標について、EBITDAは前期の12億28百万円から13億36百万円へ増加した一方、EBITDAマージンは8.6％から7.5％へ低下した。 (https://komori.app/company/2332/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 その他 「利益、EBITDAは前年同期を下回ったものの、収益性改善に向けた取り組みを進め、通期業績予想達成を目指す」 — 第1四半期のEBITDAは276百万円、EBITDAマージンは5.9％となり、前年同期の285百万円、6.5％から低下している。 (https://komori.app/company/2332/disclosure/20260813518784)
