# 安定的利益還元と連結DOE5％｜クエスト（2332）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2332/threads/d4fc7394f003
企業ページ: https://komori.app/company/2332

## 経過

- FY2016 初出 「連結ＤＯＥ5.0％を目指して日々の業務に取り組み、株主様のご付託にお応えする方針です。」 — 安定的な利益還元を重視し、当期連結DOE4.0％に対して連結DOE5.0％を目標としている。 (https://komori.app/company/2332/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「以上の結果、当期のDOEは3.8％となる見込みですが、DOEは5.0％を目指して日々の業務に取り組みます。」 — 当期DOEは3.8％見込みとしつつ、DOE5.0％の目標を維持している。 (https://komori.app/company/2332/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「2018年６月20日 定時株主総会　普通株式　155,050　30.00　2018年３月31日　2018年６月21日　利益剰余金」 — 当第3四半期累計期間に、1株当たり30円の配当を利益剰余金から支払った事実を開示している。DOE5.0％の目標自体については本 filing で新たな変更を示していない。 (https://komori.app/company/2332/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「以上の結果、当期のDOEは4.0％となりました。当社といたしましては、DOE5.0％を目指して日々の業務に取り組みます。」 — DOEの実績が4.0％となり、DOE5.0％の目標を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2332/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月19日 定時株主総会
普通株式
170,549
33.00
2019年３月31日
2019年６月20日
利益剰余金」 — 2019年3月期の利益剰余金を原資として、1株当たり33円の配当を実施した事実を開示している。DOE5.0％の目標について本 filing で変更は示していない。 (https://komori.app/company/2332/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年６月19日
定時株主総会
普通株式
170,549
33.00
2019年３月31日
2019年６月20日
利益剰余金」 — 2019年3月期の利益剰余金を原資として、1株当たり33円の配当を実施した事実を改めて開示している。 (https://komori.app/company/2332/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「以上の結果、当期のDOEは4.1％となりました。当社といたしましては、DOE5.0％を目指して日々の業務に取り組みます。」 — DOE実績が前回の4.0％から4.1％へ上昇し、DOE5.0％の目標を引き続き掲げている。配当額は1株当たり35円となった。 (https://komori.app/company/2332/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「剰余金配当の基本方針としては、安定的な利益還元の観点からDOE（純資産配当率）５％、資本効率につきましてはROE（自己資本利益率）10％以上を目指しています。」 — 安定的な利益還元としてDOE5％、資本効率としてROE10％以上を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/2332/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「剰余金配当の基本方針としては、安定的な利益還元の観点からDOE（純資産配当率）５％、資本効率につきましてはROE（自己資本利益率）10％以上を目指しています。」 — DOE5％とROE10％以上を目指す株主還元・資本効率の方針を継続している。当第2四半期累計期間には1株当たり35円の配当を支払った。 (https://komori.app/company/2332/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「剰余金配当の基本方針としては、安定的な利益還元の観点からDOE（純資産配当率）５％、資本効率につきましてはROE（自己資本利益率）10％以上を目指しています。」 — DOE5％とROE10％以上を目指す株主還元・資本効率の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2332/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「剰余金配当の基本方針として、安定的な利益還元の観点からDOE（純資産配当率）５％、資本効率についてはROE（自己資本利益率）12％以上を目指しています。」 — DOE5％の目標は維持しつつ、資本効率の目標を従来のROE10％以上からROE12％以上へ引き上げている。当期DOEは4.3％、1株当たり配当額は40円となった。 (https://komori.app/company/2332/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「企業価値を高めるとともに、株主の皆様に対する安定的な利益還元を経営の重要課題と位置づけ、業績の伸張に合わせて、将来の技術獲得、人材確保、不測の事態への備えに充分な内部留保を確保するとともに積極的な利益配分を行っていきます。剰余金配当の基本方針として、安定的な利益還元の観点からDOE（純資産配当率）５％、資本効率についてはROE（自己資本利益率）12％以上を目指しています。」 — DOE5％とROE12％以上の目標、安定的な利益還元および積極的な利益配分の方針を継続している。当第1四半期には1株当たり40円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/2332/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「剰余金配当の基本方針として、安定的な利益還元の観点からDOE（純資産配当率）５％、資本効率についてはROE12％以上を目指しています。」 — DOE5％とROE12％以上を目指す株主還元・資本効率の方針を継続している。当第3四半期累計期間には1株当たり40円の配当支払額を開示している。 (https://komori.app/company/2332/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「以上の結果、当期のDOEは4.1％となりました。当社といたしましては、DOE5.0％を目指して日々の業務に取り組みます。」 — DOE5.0％の目標は維持している一方、当期DOEは前期の4.3％から4.1％となった。 (https://komori.app/company/2332/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「2022年６月23日
定時株主総会
普通株式
223,162
43.00
2022年３月31日
2022年６月24日
利益剰余金」 — 2022年6月24日に、利益剰余金を原資として1株当たり43円の配当を実施した。前回開示されていた1株当たり40円から配当額が増加している。 (https://komori.app/company/2332/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年６月23日
定時株主総会
普通株式
223,162
43.00
2022年３月31日
2022年６月24日
利益剰余金」 — 1株当たり43円の配当を利益剰余金から支払った事実を再掲している。 (https://komori.app/company/2332/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「2023年６月22日
定時株主総会
普通株式
246,042
46.00
2023年３月31日
2023年６月23日
利益剰余金」 — 2023年6月23日に、利益剰余金を原資として1株当たり46円の配当を実施した。前回開示の1株当たり43円から配当額が増加している。 (https://komori.app/company/2332/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年６月22日
定時株主総会
普通株式
246,042
46.00
2023年３月31日
2023年６月23日
利益剰余金」 — 2023年6月23日に利益剰余金を原資として1株当たり46円の配当を実施した事実を再掲している。 (https://komori.app/company/2332/filing/2023-q3)
- FY2024 後退 「今般、持続的な利益成長を通じて、安定的な増配を目指す姿勢をより一層明確にするため、2025年３月期より以下のとおり、株主還元方針を変更いたします。
配当については、経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、DOE4.0％以上、連結配当性向35％以上を目安とし、業績や財務状況を勘案しながら、安定的かつ継続的に配当水準を維持・向上してまいります。」 — 従来のDOE5％目標からDOE4.0％以上へ変更し、連結配当性向35％以上を新たな目安として加えた。2024年3月期の配当は1株49円、DOEは4.0％だった。 (https://komori.app/company/2332/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年６月21日
定時株主総会
普通株式
262,355
49.00
2024年３月31日
2024年６月24日
利益剰余金」 — 2024年6月24日に、利益剰余金を原資として1株当たり49円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/2332/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「配当については、経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、DOE4.0％以上、連結配当性向35％以上を目安とし、業績や財務状況を勘案しながら、安定的かつ継続的に配当水準を維持・向上してまいります。」 — DOE4.0％以上・連結配当性向35％以上を目安とする還元方針を継続し、当事業年度の1株当たり配当額は58円となった。 (https://komori.app/company/2332/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 実績引用 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要な課題として認識し、事業環境の変化に柔軟に対応できる企業体質の確立と収益基盤の強化及び積極的な事業展開のための内部留保との調和を図りながら、継続的で安定的な株主還元を行うことを基本としています。」 — 2026年3月期の期末配当を1株当たり58円と決定し、2025年5月公表の配当予想55円から増額した。安定的な株主還元方針を、当期の配当決定という実績として示している。 (https://komori.app/company/2332/disclosure/20260513529493)
- 2026-05-13 引き上げ 「2027年３月期(予想)   ―    0.00   ―    61.00 61.00        36.7」 — 年間配当予想を2026年3月期の58円から61円へ引き上げている。 (https://komori.app/company/2332/disclosure/20260513530026)
- 2026-05-28 前進 「２０２7年３月期            一株当たり：61円       （普通配当3円増配予定）」 — 連結配当性向35％以上、DOE4.0％以上という配当水準の目安を継続し、2027年3月期の1株当たり配当を61円とする予想を示している。 (https://komori.app/company/2332/disclosure/20260528552183)
- 2026-09-07 再掲 「連結配当性向
35％以上
DOE
4.0％以上」 — 2024年度・中期経営計画以降の株主還元水準の目安を再掲している。 (https://komori.app/company/2332/disclosure/20260907532346)
