# クエスト（2332） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2332/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2332
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q6K6.pdf

## 事業

本報告書に記載された情報に基づき、クエストはITサービスを中心に事業を展開しています。2021-2023年度の中期経営計画「Quest Vision2030」第1期において「事業構造の変革」「産業ポートフォリオの変革」「事業体質の変革」を基本方針としています。2022年4月には株式会社エヌ・ケイを完全子会社化し、顧客戦略の共有やリソースの最適化、オペレーションの効率化に取り組んでいます。第3四半期連結累計期間（2022年4月1日〜2022年12月31日）の実績は以下のとおりです。売上高は105億83百万円、営業利益は8億43百万円、経常利益は8億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億3百万円、EBITDAは10億15百万円、EBITDAマージンは9.6%、1株当たり四半期純利益は113円5銭です。なお、EBITDAの比較情報として前第3四半期累計期間のEBITDAは8億5百万円、EBITDAマージンは9.2％とされています。セグメント別には、システム開発事業の売上高が65億41百万円、セグメント利益が11億19百万円、インフラサービス事業の売上高が40億28百万円、セグメント利益が6億28百万円となっています。2022年4月にエヌ・ケイを完全子会社化し、顧客戦略の共有やリソースの最適化、オペレーションの効率化に取り組んでいます。なお、四半期通期の比較情報には連結会計年度の暫定的な会計処理の確定影響が反映されています。

## セグメント

- System Development / 売上高 7百万円 / 営業利益 1百万円
- Infrastructure Services / 売上高 4百万円 / 営業利益 1百万円
- Other / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
