# クエスト（2332） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2332/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2332
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OZ9L.pdf

## 事業

本報告書は、クエスト（証券コード：2332）の第四半期報告書に基づく、同社の事業内容と経営状況を示す。事業はITサービスを中心とし、主に「システム開発事業」と「インフラサービス事業」の2セグメントで構成される。第58期第1四半期累計期間（2021年4月1日から2021年6月30日）と第59期第1四半期累計期間（2022年4月1日から2022年6月30日）の連結業績は、売上高がそれぞれ2,856,598千円、3,399,857千円、経常利益が224,333千円、261,884千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が155,901千円、169,334千円である。総資産額は6,751,670千円から7,677,794千円へ、純資産額は5,125,191千円から5,786,641千円へと推移している。1株当たり四半期純利益は30.07円、31.85円、自己資本比率は69.7%から75.9%、75.4%へ推移している。なお、同社は第58期かつ第58期第1四半期累計期間については「四半期連結財務諸表を作成しているため記載していません」としている。2022年４月28日には、エヌ・ケイを株式交換完全子会社とする株式交換を行い、資本剰余金が増加している。基準日2022年3月31日現在の株主総会における配当は、普通株式223,162千円で、1株当たり配当金は43.00円、基準日が2022年3月31日、効力発生日が2022年6月24日。中長期ビジョン「Quest Vision2030」の第一期（2021-2023年度・中期経営計画）に基づき、事業構造の変革・産業ポートフォリオの変革・事業体質の変革を推進している。将来に備えた投資を拡大させ、成長分野における新技術獲得に向けた教育等を加速強化している。なお、当第１四半期連結累計期間に特記すべき研究開発活動はない。セグメント別の売上高は、システム開発27?系、情報通信系、金融系の案件が順調で、システム開発の売上高は21億13百万円、インフラサービスの売上高は12億82百万円で、セグメント利益は3億69百万円、2億1百万円となっている。全社費用を控除する前のセグメント利益は合計570,541千円であり、全社費用の影響により最終的な四半期営業利益は241,559千円となっている。2011年度以降の成長戦略として、教育等を通じた新技術獲得の加速や投資の拡大を進めている。

## セグメント

- システム開発 / 売上高 21億円 / 営業利益 4億円
- インフラサービス / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 4百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
