# クエスト（2332） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2332/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-07
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2332
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008YA9.pdf

## 事業

本報告書は、クエスト（証券コード: 2332）が提出日2016-11-07付で開示した、第52期第2四半期連結累計期間および第53期第2四半期連結累計期間に関する事業状況と財務状況を記述するものである。対象事業は情報サービス業界に属し、事業構造は「常駐・派遣型の運用・保守サービス」、「ITコンサルティング」、「ソリューションの提供」、「アウトソーシング／請負型システム構築」の4領域に分類される。ソリューションの提供として、基幹システム連携・フロント業務の効率化を実現するプロジェクト管理ソリューション「BASQUET」や、セキュリティ製品の導入から運用・監視までをカバーする「Q-MSS（クエスト-マネージドセキュリティサービス）」、独自のフレームワークとクラウド型管理ツールを用いた「ITSMソリューション」などが記載されている。アウトソーシング／請負型システム構築では、仙台・大分のニアショア開発・保守センターの全社横断的活用を促進する方針が示されている。中期経営計画の元、成長産業へ資源投入を行い、グローバルITベンダーやSIerとの協業を強化してベースロードを確立し、事業構造の変革を図るとされる。財政戦略としては、運転資金需要の主な項目は労務費・外注費・人件費・地代家賃等であり、運転資金および設備投資資金は自己資金で調達する方針。現状、健全な財政状態を維持しており、将来必要な運転資金および設備投資資金の調達が可能とされる。現状の四半期連結における業績は、前年同期比で売上高が1.2％増、営業利益が約10.2％増、経常利益が約10.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が約27.6％増となっている。中期計画の達成に向け、以下の施策を推進している。

## 数字

- 設備投資: 84億円
- フリーキャッシュフロー: -23百万円

## セグメント

- システム開発 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- インフラサービス / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
