# クエスト（2332） 2026年９月開催 個人投資家向け説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2332/disclosure/20260907532346
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-07
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企業ページ: https://komori.app/company/2332

## 何が変わったか

業績の実績や予想の更新ではなく、クエストの強み、成長戦略、株主還元方針を個人投資家向けに説明している。AI、半導体、セキュリティを成長領域として掲げ、2030年度に売上高200億円超を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

生成AI市場、半導体市場、サイバーセキュリティ市場の拡大に加え、顧客の業務知識とIT技術を組み合わせ、AI活用、半導体生産・サプライチェーン改革、セキュリティサービスを成長機会として取り込むため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":183,"unit":"億円"},"1株当たり配当":{"value":61,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":7,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1092,"単位":"名","基準日":"2026年3月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度","売上高":"200億円超","企業価値":"250億円超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":61,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結配当性向":"35%以上","DOE":"4.0%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年4月発表の新事業ブランド、顧客共創によるAI活用ソリューション創出、半導体生産・サプライチェーン改革支援、攻撃者視点でリスクを可視化するセキュリティサービス、クエストグループ公式アンバサダー『クイニー（Quinee）』

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の構成は「会社概要と強み」「事業環境」「事業成長戦略」「株主還元」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業以来、赤字決算なく 堅実・着実な成長を実現」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、要因別増減額、前年同期比較の業績ブリッジの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「拡大する生成AI需要を取り込み」「拡大する半導体市場を支える」「業務量・データ量の増加を支えるAI活用」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「従業員数 連結1,092名」「連結配当性向 35%以上」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「業績の減収・減益・未達に関する記載なし。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」「実現・達成を約束するものではありません」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率・見通しの記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年度」「売上高 200億円超」「企業価値 250億円超」、過去実績として「売上高111億円、142億円」「企業価値 約60億円、約70億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月発表 事業ブランド」「攻撃者視点でリスクを可視化 New」「AI活用ソリューション創出」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結1,092名」「一次請け案件比率90％」「8業界」「継続案件比率約70％」「市場規模」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIについて前年同期比・前期比の一覧は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した事業指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結1,092名（2026年3月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生成AI市場 市場規模（世界）」「半導体市場 市場規模（世界）」「セキュリティ市場 市場規模（日本）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向 35％以上」「DOE 4.0％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当方針、配当実績・配当予想が中心で、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来への成長投資・不測の事態への備えとのバランス」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題および本文に「個人投資家向け説明会」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次が「会社概要と強み」「事業環境」「事業成長戦略」「株主還元」で構成され、会社概要・顧客業界・強みの説明が多数ある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2030年度…売上高200億円超」「さらなる拡大を目指す」とする一方、「実現・達成を約束するものではなく、また今後、予告なしに変更される場合があります」。」）
