# クエスト（2332） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2332/disclosure/20260513529493
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/2332

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株55円から3円増額し、1株58円に決定した。前期の記念配当を含む1株58円とは同額だが、普通配当ベースでは増額となる。

## 会社が挙げた理由

継続的で安定的な株主還元を基本方針とし、当期の業績や今後の事業展開などを勘案した結果、直近予想の1株55円から3円増額することとした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"55円","revised_forecast":"58円","change":"3円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"58円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円","期末":"58円（普通配当53円、記念配当5円）","年間":"58円（普通配当53円、記念配当5円）"}
- 配当金の総額: {"今回":"297百万円","前期実績":"310百万円"}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年６月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"普通配当53円、記念配当5円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要な課題として認識し、事業環境の変化に柔軟に対応できる企業体質の確立と収益基盤の強化及び積極的な事業展開のための内部留保との調和を図りながら、継続的で安定的な株主還元を行うことを基本としています。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「58円」、直近の配当予想「55円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「今回「58円」、前期実績「58円（普通配当53円）（記念配当5円）」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期実績の年間「58円」、前期実績の年間「58円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額「297百万円」、前期実績「310百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績（2026年3月期）年間「58円」、前期実績（2025年3月期）年間「58円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年5月14日に公表しました１株当たり55円から3円増額し、58円とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「継続的で安定的な株主還元を行うことを基本としています」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において、2026年３月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「今回の1株当たり配当金「58円」。前期実績には「記念配当5円」と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月31日を基準日とする剰余金の配当」、参考表の「期末」58円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末「0円」、期末「58円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および参考表に株式分割・株式併合による調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し」「55円から3円増額し、58円とする」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し」「当期の業績につきましては、本日公表の決算短信をご参照下さい」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当内容欄に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内容欄に「配当性向」の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年６月24日開催予定の第62回定時株主総会に付議する予定です」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「55円から3円増額し、58円」、基準日「2026年３月31日」、効力発生日「2026年６月25日」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決議しました」「58円とすることとしました」）
