# クエスト（2332） 取締役報酬制度の改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2332/disclosure/20260513529449
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/2332

## 何が変わったか

取締役報酬に、単年度の業績に連動する金銭報酬と、中長期の業績に連動して事後交付する譲渡制限付株式報酬を新設・導入する。あわせて、取締役報酬の上限を年額210百万円以内から160百万円以内へ改定し、新制度分として対象期間ごとに50百万円以内の別枠を設ける予定。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンスの一層の充実、株主・ステークホルダーとの価値共有、中長期的な持続的成長と企業価値向上への貢献意欲の向上、中期計画の各事業年度への着実な落とし込み、経営陣への健全なインセンティブ付与のため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 任意の指名・報酬諮問委員会：社外委員3名／全5名（60%）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役報酬制度を改定し、短期業績連動型金銭報酬と業績連動事後交付型譲渡制限付株式報酬を新たに導入。非業務執行取締役および社外取締役の報酬は現行から変更なし。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社の取締役（非業務執行取締役、社外取締役及び監査等委員である取締役を除きます。）」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「任意の指名・報酬諮問委員会に諮問し」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「指名・報酬諮問委員会の委員長は社外独立取締役」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 記載なし（原文: 「支配株主および少数株主保護策に関する記載は確認できない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「業績連動型事後交付型譲渡制限付株式報酬制度を新たに導入するなど取締役報酬制度を改定」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「東証コーポレートガバナンス・コードの趣旨も踏まえたものです。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「コーポレートガバナンスの一層の充実を図る」」「継続的な改善を行ってまいります。」」）
