# クエスト（2332） 「Motivation Team Award」にて入選

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2332/disclosure/20260227571257
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2332

## 何が変わったか

クエストの半導体第2事業部にある技術システム課が、リンクアンドモチベーションの「Motivation Team Award 2026」で入選した。

## 会社が挙げた理由

組織変革を通じて高い従業員エンゲージメントを実現し、事業成果の創出につなげた部署として選出された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 株式会社リンクアンドモチベーション（証券コード：2170）
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役会長：小笹芳央。組織変革を通じてエンゲージメント向上と事業成果創出につなげた部署を選出する『Motivation Team Award』を発表。
- 当社との関係: クエストが同社の『Motivation Team Award 2026』に応募し、入選した関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 組織変革、従業員エンゲージメント向上、組織風土改革
- 受賞名・認証名: Motivation Team Award 2026（入選）
- 授与・認証機関: 株式会社リンクアンドモチベーション
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 優秀賞40部署、入選42部署が選出
- 業績への影響: 事業成果の創出につなげた部署として選出されたが、クエストの業績への具体的な影響額は記載されていない。
- 出典: 株式会社リンクアンドモチベーションが発表した『Motivation Team Award 2026』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『Motivation Team Award 2026』にて入選いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、入選結果を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「202６年2月27日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『入選いたしましたので、お知らせいたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『入選いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『入選いたしました』『実施しております』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「株式会社リンクアンドモチベーション（証券コード：2170）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『リンクアンドモチベーションが発表した』『部署を選出・発表しています』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都中央区、代表取締役会長：小笹芳央』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社リンクアンドモチベーションが発表した』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『高いエンゲージメント状態を実現し、事業成果の創出につなげた部署』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『Quest Vison2030の実現に向けて引き続き取り組んでまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『Motivation Team Award 2026』にて入選」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『半導体第２事業部 半導体製造システム１部 技術システム課』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『組織風土改革に向けた社内施策立案・実行』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『当社の…技術システム課が入選いたしました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社の半導体第２事業部…技術システム課』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Motivation Team Award 2026』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『NEWS RELEASE』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高いエンゲージメント状態』『必要不可欠』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・不確実性の記載はない。」）
