# クエスト（2332） クエスト、「おもてなし規格認証（紺）」「サービスエクセレンス成熟度評価」を更新、「SDGs成熟度評価」認定を新たに取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2332/disclosure/20260119535394
種別: その他開示
開示日: 2026-01-19
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2332

## 何が変わったか

クエストは、「おもてなし規格認証（紺認証）」と「サービスエクセレンス成熟度評価（SE★★★・LV4）」を更新し、新たに「SDGs成熟度評価認定」で最高ランクの評価を取得した。

## 会社が挙げた理由

サービス品質向上の取り組みが継続的に評価されたため。SDGs成熟度評価については、ISO 26000の視点で人権、組織統治、労働慣行、環境配慮、社会貢献、ガバナンスなどの取り組みを評価・分析した結果としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おもてなしITサービス
- 相手先: 一般社団法人日本ＣＳＲ協会／株式会社イー・キュー・マネジメント技研
- 相手先の概要: 一般社団法人日本CSR協会は経済産業省選定おもてなし規格認証機関、ISO 23592（SE）及びSDGs成熟度評価登録機関。株式会社イー・キュー・マネジメント技研は審査・分析を実施した機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社イー・キュー・マネジメント技研がクエストの認証・評価を審査・分析した関係。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 情報通信業、サービス品質、顧客体験、持続可能な経営、SDGs、人権、組織統治、労働慣行、環境配慮、社会貢献、ガバナンス
- 受賞名・認証名: おもてなし規格認証（紺認証）、サービスエクセレンス成熟度評価（ISO 23592準拠）SE★★★（LV4）、SDGs成熟度評価認定（ISO 26000対応・最高ランク）
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本CSR協会／株式会社イー・キュー・マネジメント技研
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦3-1-1 msb Tamachi 田町ステーションタワーN 14F
- 拠点の規模: 創立60年、連続黒字
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省、ISO 23592、ISO 26000、一般社団法人日本CSR協会／株式会社イー・キュー・マネジメント技研

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「継続更新いたしました」「SDGs成熟度評価認定…を新たに取得し、最高ランクの評価を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は認証の更新・取得および審査・分析について記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年1月19日」／「登録番号・有効期限」の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「クエストは、2023年に…最高レベルの評価を獲得」「今回の認証更新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「継続更新いたしました」「新たに取得し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「更新いたしました」「新たに取得し、最高ランクの評価を受けました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「…登録機関…が審査・分析」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社イー・キュー・マネジメント技研」が「審査・分析」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省選定おもてなし規格認証機関／ISO 23592（ＳＥ）及びＳＤＧｓ成熟度評価登録機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等であるとの記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「創立60年（連続黒字）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「創立60年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省」「ISO 23592」「ISO 26000」「一般社団法人日本CSR協会」「株式会社イー・キュー・マネジメント技研」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「SE★★★（LV4）」「創立60年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も持続可能な成長の実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「おもてなし規格認証」「サービスエクセレンス成熟度評価」「SDGs成熟度評価認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「組織が…提供するための能力」「組織の自主的な社会的責任」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は認証・評価の更新・取得を発表している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「クエスト…認証…を継続更新」「審査・分析」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クエスト…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2023年に情報通信業界で初めて」「最高レベル」「最高ランク」／「ISO 23592」「ISO 26000」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「〒108-0023 東京都港区芝浦3-1-1…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「情報通信業では稀有」「情報通信業界で初めて」「最高レベル」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO 23592準拠」「SE★★★（LV4）」「ISO 26000対応」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高水準のサービス品質」「最高のエクセレントサービス」「最高ランク」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「持続可能な成長の実現を目指します」／注意書きの記載なし」）
