# クエスト（2332） 2026年3月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2332/disclosure/20251128510803
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2332

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、セプトの連結効果や案件拡大で売上高が前年同期比21.4％増となった一方、創立60周年関連費用や子会社化に伴うコストなどにより、営業利益以下は減少しました。会社は通期予想を据え置き、計画どおりに進捗していると説明しています。

## 会社が挙げた理由

売上高は半導体・製造分野の案件拡大、金融分野の受注増、公共・社会分野のインフラ案件拡大、移動・物流分野のサービス提供拡大、セプトの連結化などが寄与しました。利益面では、創立60周年記念活動費用、セプト子会社化に伴う内部統制強化・のれん償却、人材投資、ソリューション投資、社内DX化、本社機能強化などの費用が発生しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8785,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 営業利益: {"value":486,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 経常利益: {"value":511,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 純利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.5,"unit":"%","yoy_change_point":-1.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16860,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1240,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1439,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":52.1,"営業利益":41.2,"経常利益":41.2,"EBITDA":42.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"重点強化領域":{"売上高":{"value":39.8,"unit":"億円"}},"安定成長領域":{"売上高":{"value":36.2,"unit":"億円"}},"社会課題解決領域":{"売上高":{"value":9.6,"unit":"億円"}},"その他":{"売上高":{"value":2.3,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末数":7,"単位":"拠点","期中の出退店":"岩手県北上市に新拠点を新設、四日市事業所を2025年10月に拡張移転"}
- 従業員数: {"人数":1242,"単位":"人（臨時雇用含む、2025年9月末）","期中増減":153,"連結化による増加":106}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年度":{"売上高":16800,"unit":"百万円"},"2030年度":{"売上高":"200億円超","企業価値":"250億円超"},"ソリューションサービス比率":{"2026年度":26,"2030年度":30,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":55,"unit":"円／株","内訳":"普通配当55円、記念配当なし"},"2025年3月期":{"年間":58,"unit":"円／株","内訳":"普通配当53円、記念配当5円"}}
- 配当性向: {"value":35,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セプトとの統合シナジー創出、岩手県北上市への新拠点新設、四日市事業所の拡張移転、データ・AI関連の共創案件のソリューション化、Q-SOCの伴走型セキュリティ運用支援サービスへのリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…通期計画進捗率 52.1％」「営業利益…通期計画進捗率 41.2％」および通期予想表の進捗率記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点において、計画通りに進捗しており、期初公表値を維持」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初公表値を維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比較）」の図に「増収効果及び業務改善効果 104」「創立60周年関連 -65」「セプト連結化 -20」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「創立60周年記念活動費用、セプト子会社化に伴う内部統制強化等一時的なコストが発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「顧客産業別売上高（ポートフォリオ比較）」および領域別売上高の数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材投資 -11」「ソリューション投資の増加 -9」「その他費用（全社費用） -14」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「-10百万円」、経常利益は「-24百万円」、純利益は「-21百万円」。営業利益の減少要因として各費用項目の金額を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高52.1％、営業利益41.2％、経常利益41.2％、EBITDA42.5％の進捗率。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「主要な数値計画は前倒しで達成の見込み」およびFY24・FY25・FY26の売上高、EBITDAの当初計画・実績・予想。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月 岩手県北上市に新たな事業拠点の新設」「Q-SOCが『伴走型セキュリティ運用支援サービス』としてリニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「EBITDA／売上高」「従業員数」「一次請け案件比率90％」「継続案件比率約70％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「重点強化領域は32.3億円から39.8億円、従業員数は前期末比+141名。一方、EBITDAは前年同期比-0.8%、EBITDA／売上高は-1.5ポイント。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結1,111名」「前期末比＋141名」および「2025.3 1,089」「2025.9 1,242」「＋153名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向 35％以上」「DOE 4.0％以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第２四半期決算説明資料」および業績ハイライト、通期業績見通し、中期計画のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社概要」「成長を積み上げてきた当社の強み」のページがある一方、目次の中心は実績・通期見通し・中期計画。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに進捗しており、期初公表値を維持」および「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」。」）
