# クエスト（2332） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2332/disclosure/20251112597606
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2332

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、半導体・金融分野の新規案件やセプトの連結寄与で売上高が大きく増えた一方、人的資本投資、事業所拡張、記念活動、セプト統合に伴う一時費用などで営業利益以下は減少しました。報告セグメントは従来の2区分から「情報サービス事業」の単一セグメントに変更されています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、半導体分野顧客（メモリ）や金融分野顧客における新規案件受注の拡大、株式会社セプトの連結子会社化による貢献で増加しました。利益面では、従業員の処遇改善・教育などの人的資本投資、営業力強化や事業拡大に向けた事業所の新設・拡張、創立60周年記念活動、セプトのマネジメント引継ぎ・内部統制強化に伴う一時的なコストが発生しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":8785,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 営業利益: {"value":486,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 経常利益: {"value":511,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- １株当たり当期純利益: 157.32円（通期予想）
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.1,"前期末":73.9}
- 総資産: {"value":10140,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7308,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-94807,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-89578,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-533866,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2813003,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16860,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"経常利益":{"value":1240,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"純利益":{"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":55,"change":-3,"change_rate":-5.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21015,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。2025年10月2日に普通株式254,000株を379,476千円で取得し、取得を終了しました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5,487,768株
- 期末自己株式数: 106,741株
- 業績の増減要因: 半導体分野顧客（メモリ）・金融分野顧客の新規案件受注の拡大と株式会社セプトの連結寄与により売上高が増加。一方、人的資本投資、事業所の新設・拡張、創立60周年記念活動、セプトのマネジメント引継ぎ・内部統制強化等に伴うコストにより営業利益以下は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は8,785百万円、通期予想は16,860百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は486百万円、通期予想は1,180百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比21.4％増、営業利益は同2.1％減、経常利益は同4.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は同5.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高8,785百万円（前年同期比21.4％増）、営業利益486百万円（同2.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益486百万円、経常利益511百万円、親会社株主に帰属する中間純利益335百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は58.00円、2026年3月期予想は55.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高8,785,173千円・営業利益486,621千円、前年同期の売上高7,234,892千円・営業利益496,957千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期72.1%、2025年3月期73.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △94,807千円」「営業活動の結果、94百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社創立60周年記念の活動等に伴う費用」「株式会社セプトの子会社化に伴うマネジメント引継ぎや内部統制強化等に関連する一時的なコストが発生」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規案件受注の拡大」「株式会社セプトの貢献」「一時的なコストが発生」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人的資本への投資を一層拡充」「事業所の新設・拡張」「PMI（経営統合プロセス）を着実に推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高8,785百万円、営業利益486百万円、通期売上高予想16,860百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融・資本市場の変動、米国の関税政策等の影響により、依然として先行きの不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『システム開発事業』と『インフラサービス事業』の2つの事業を報告セグメントとしていましたが…『情報サービス事業』の単一セグメントに変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（自己株式の取得）」、2025年10月2日に普通株式254,000株を379,476千円で取得。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「株式会社セプトは、約80名の従業員エンジニアを擁する企業」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024-2026年度・中期経営計画で掲げた以下の基本方針に基づき、基盤の強化と着実な成長を念頭に活動を展開」。」）
