# クエスト（2332） 岩手県北上市に新たな事業所を開設～地域密着型拠点として、半導体業界の成長にITで貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2332/disclosure/20250801527619
種別: その他開示
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2332

## 何が変わったか

株式会社クエストが、岩手県北上市に「クエスト北上事業所」を開設した。半導体分野の顧客対応や受注機会の拡大、人材採用・育成の強化を狙う。

## 会社が挙げた理由

北上市で半導体製造拠点の拡張に伴いIT化・DX化の需要が高まっていること、岩手県に拠点を置く顧客からの新たな受注機会や事業拡大の可能性が広がったこと、顧客との連携強化と人材育成・採用活動の充実を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 岩手県に拠点を置く顧客および大手半導体メーカーの岩手拠点との連携を強化する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月1日（実績）
- 適用分野: 半導体分野、IT化・DX化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岩手県北上市新穀町1丁目3-36
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新たな受注機会の創出や事業拡大の可能性が広がるとしているが、具体的な業績影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「岩手県北上市に新たな事業所を開設いたしました」「開設日：2025年8月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日：2025年8月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「岩手県北上市に新たな事業所を開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年8月1日」「開設日：2025年8月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設いたしました」「受注機会の創出や事業拡大の可能性が広がってまいりました」「向上させていくことを計画しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大手半導体メーカーの岩手拠点」「岩手県に拠点を置く顧客」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「岩手県に拠点を置く顧客から新たな受注機会の創出」「お客様との連携を更に強化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手半導体メーカーの岩手拠点」「岩手県に拠点を置く顧客」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「開設日と所在地の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・効果・件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社クエストは、岩手県北上市に新たな事業所を開設いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな受注機会の創出や事業拡大の可能性」「業務対応力を継続的に向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「半導体分野における事業拡大を目的」「半導体業界の成長にITで貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新たな受注機会の創出や事業拡大の可能性が広がってまいりました」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「北上市に新事業所を開設」「現地での業務対応力を継続的に向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「クエスト北上事業所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新たな事業所を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「半導体業界の成長にITで貢献」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クエストは、岩手県北上市に新たな事業所を開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岩手県北上市に新たな事業所を開設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「新たな受注機会の創出」「利用実績・導入実績の記載なし」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：クエスト北上事業所」「所在地：岩手県北上市新穀町1丁目3-36」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域密着型拠点として、半導体業界の成長にITで貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業拡大の可能性」「向上させていくことを計画しています」」）
