# クエスト（2332） 2025年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2332/disclosure/20241129531767
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2332

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期計画に対しておおむね計画どおりに進みました。通期業績予想は期初公表値を維持しています。

## 会社が挙げた理由

会社は、増収効果と業務改善効果による利益向上を挙げています。また、全社一体運営への組織体制変更により投資効率を高め、人財投資、ソリューション開発投資、社内DX化推進投資を継続したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7234,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 経常利益: {"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 純利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.9,"unit":"%","yoy_change":"+0.4ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1090,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1262,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.2%","営業利益":"47.3%","経常利益":"49.1%","EBITDA":"48.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗しており、期初公表値を維持
- セグメント別実績: {"システム開発":{"売上高":{"value":4498,"unit":"百万円"},"yoy_pct":5.5},"インフラサービス":{"売上高":{"value":2717,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-0.4},"その他":{"売上高":{"value":18,"unit":"百万円"},"yoy_pct":149.2}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1011,"単位":"人","基準日":"2024年9月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年度":{"売上高":{"value":168,"unit":"億円"}},"2030年度":{"売上高":"200億円超","企業価値":"250億円超"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サイバー攻撃対策プラットフォームCybereasonのサービスメニュー化・セキュリティサービス拡充、AI・自動化・データエンジニアリングを組み込んだマネージドソリューションへの変革、PLM関連サービスの強化、技術者育成・体制強化、中部地区でのSpotfire及びCybereasonを活用した営業活動展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は、72億34百万円、通期計画進捗率 48.2％」「営業利益は、4億96百万円、通期計画進捗率 47.3％」および通期予想表の科目別進捗率」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点において、計画通りに進捗しており、期初公表値を維持」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年度 第2四半期累計」の実績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初公表値を維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減要因」として「増収効果及び業務改善効果」「人財投資の増加」などを記載。要因別金額の記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増収効果および業務改善効果による利益向上」「半導体分野（イメージセンサー）におけるシステム開発案件の規模拡大」「エンタテインメント分野顧客におけるシステム開発案件の受注増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別・売上高（前年同期比較）」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人財投資の増加」「ソリューション開発投資等の増加」などの記載。販管費・売上原価の内訳表はなし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「インフラサービス「増減額 ｰ11」「増減率 -0.4％」、および「金融分野顧客、情報通信分野顧客向け案件の一部終了による売上減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に業績見通しの数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「潜在的なリスクや不確実性」とあるが、織り込み額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画通りに進捗しており、期初公表値を維持」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年度目標 売上高168億円」「2030年度目標 売上高200億円超」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Cybereasonを当社ソリューションのラインナップに加え」「AIや自動化を組み込んだ」「PLM関連サービスを強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA「616百万円」、EBITDA／売上高「8.5％」、従業員数「連結・1,011名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDA「増減率 +7.1%」、EBITDA／売上高「+0.3Point」、従業員数推移「1,011」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：連結・1,011名（2024年9月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「配当金の支払（-26１）」の記載のみ」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資をバランスよく実施」「人財投資」「ソリューション開発投資等」の記載。金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」、業績ハイライト・通期業績見通し・中期計画のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「上場取引所」「設立」「資本金」「従業員」「事業内容」等の会社概要を掲載し、その後に業績説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに進捗しており、期初公表値を維持」および「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」「実現・達成を約束するものではありません」」）
