# クエスト（2332） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2332/disclosure/20230512568908
種別: 配当
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2332

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を、直近予想および前期実績の1株43円から46円へ3円増額することを決定しました。年間配当も43円から46円に増配されます。

## 会社が挙げた理由

継続的で安定的な株主還元を基本方針とし、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案した結果、期末配当を1株当たり43円から3円増額して46円としました。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":46,"change":3,"change_rate":6.98,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":46,"change":3,"change_rate":6.98,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":43,"年間":43,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":246042454,"unit":"円"},"前期実績":{"value":223162776,"unit":"円"}}
- 基準日: 2023年３月31日
- 効力発生日: 2023年６月23日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要な課題として認識し、事業環境の変化に柔軟に対応できる企業体質の確立と収益基盤の強化及び積極的な事業展開のための内部留保との調和を図りながら、継続的で安定的な株主還元を行うことを基本とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「１株当たり配当金　46円」「直近の配当予想　43円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「決定額　46円」「前期実績（2022年３月期）　43円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「「46円」「前期実績　43円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額　246,042,454円」「前期実績　223,162,776円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当期実績（2023年３月期）…年間46円」「前期実績（2022年３月期）…年間43円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年５月12日に公表しました１株当たり43円から3円増額し、46円とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「継続的で安定的な株主還元を行うことを基本としています」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「継続的で安定的な株主還元」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針に基づき、期末配当金につきましては…46円とすることとしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当金につきましては…46円とすることとしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年３月31日を基準日とする剰余金の配当」「期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績…第２四半期末 0円、期末46円、年間46円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し…3円増額し、46円とする」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当額の決定理由として「当期の業績」に言及しているが、業績予想の修正額は記載していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」「2023年６月22日開催予定の第59回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「年間配当の内訳は「当期実績」「直近の年間配当予想」「前期実績」の記載に限られている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「46円」「43円から3円増額」「基準日 2023年３月31日」「効力発生日 2023年６月23日」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」「定時株主総会に付議する予定」」）
