# クエスト（2332） 情報通信業界初、サービスエクセレンスSE（ISO23592対応)成熟度評価で「SE☆☆☆」評価を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2332/disclosure/20230327537186
種別: その他開示
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2332

## 何が変わったか

株式会社クエストが、サービスエクセレンスSE成熟度評価で「SE☆☆☆」を取得し、同時にISO23592準拠の「おもてなし規格認証」★★（紺認証）を再取得した。

## 会社が挙げた理由

お客様のニーズや期待に確実に応えるため、積極的なコミュニケーションの実施と仕組みづくりを進めてきたため。取得を機に「おもてなしサービス」の更なる向上に努めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サービスエクセレンスSE（ISO23592対応）成熟度評価
- 相手先: 一般社団法人 日本CSR協会
- 相手先の概要: 経済産業省採択の『おもてなし規格認証』の認証機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 日本CSR協会がサービスエクセレンスSE成熟度評価の評価登録を行う認証・評価関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 情報通信業界、サービス産業、ホスピタリティサービス
- 受賞名・認証名: サービスエクセレンスSE成熟度評価『SE☆☆☆』、おもてなし規格認証『★★（紺認証）』
- 授与・認証機関: 一般社団法人 日本CSR協会（サービスエクセレンスSE成熟度評価）、経済産業省創設の制度（おもてなし規格認証）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦1-12-3 Daiwa芝浦ビル（本社・問い合わせ先）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 売上増やシェア拡大などが期待される
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上増やシェア拡大などが期待されるが、具体的な金額・比率はnot_disclosed
- 出典: ISO23592、経済産業省創設のおもてなし規格認証制度

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「3月23日、サービスエクセレンスSE（ISO23592対応）成熟度評価で「SE☆☆☆」を取得しました。／2月28日、…『★★（紺認証）』を再取得しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SE☆☆☆」評価を取得しました。／『★★（紺認証）』を再取得しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年3月23日認定／2023年2月28日取得」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『★★（紺認証）』を再取得しました。／【おもてなし認証の取得歴】2021年8月31日取得、2021年12月31日取得、2023年2月28日取得」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「NEWS RELEASE 2023年3月28日／2023年3月23日認定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「SE☆☆☆」…を取得しました。／売上増やシェア拡大などが期待されるものです。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「一般社団法人 日本CSR協会が…評価登録を行うもので​​す。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「一般社団法人 日本CSR協会が…評価登録を行うもので​​す。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『おもてなし規格認証』の認証機関(経産省採択）である一般社団法人 日本CSR協会」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「SE☆☆☆」（3つ星評価）／2023年3月23日認定」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「売上増やシェア拡大などが期待されるものです。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「一般社団法人 日本CSR協会／経済産業省／ISO23592」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「売上増やシェア拡大などが期待されるものです。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「売上増やシェア拡大などが期待されるものです。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「売上増やシェア拡大などが期待されるものです。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「サービスエクセレンスSE成熟度評価で…「SE☆☆☆」評価を取得／『★★（紺認証）』を再取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「情報通信業界初となる「SE☆☆☆」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「サービスエクセレンスSE成熟度評価…「SE☆☆☆」評価を取得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「当社は…「SE☆☆☆」評価を取得しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社クエスト…は、…評価を取得しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「情報通信業界初となる「SE☆☆☆」／一般社団法人 日本CSR協会／ISO23592」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「情報通信業界初」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ISO23592／サービスエクセレンスSE成熟度評価「SE☆☆☆」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE／本件に関するお問い合わせ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「情報通信業界初／驚きのある優れたサービスの提供」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「売上増やシェア拡大などが期待されるものです。」）
