# クエスト（2332） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2332/disclosure/20230124592861
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2332

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は190百万円、営業利益は115百万円、経常利益は132百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は52百万円、それぞれ従来予想を上回る見込み。

## 会社が挙げた理由

システム開発事業とインフラサービス事業で、既存顧客へのサポート体制強化や新提案の拡大、高需要分野への社内リソース集中により売上高が期初計画を上回って推移しているため。利益は売上高の増加と業務改善活動等により上振れる見込み。一方、本社移転に伴い154百万円の費用を販売費及び一般管理費として計上する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13810,"revised_forecast":14000,"change":190,"change_rate":"1.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":915,"change":115,"change_rate":"14.4％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":838,"revised_forecast":970,"change":132,"change_rate":"15.8％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":578,"revised_forecast":630,"change":52,"change_rate":"9.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":108.39,"revised_forecast":118.07,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: システム開発事業及びインフラサービス事業で、既存顧客へのサポート体制強化、新提案拡大、高需要分野への社内リソース集中により売上高が期初計画を上回って推移。利益は売上高の増加及び業務改善活動等により当初予想を上回る見込み。本社移転に伴い154百万円を販売費及び一般管理費として計上する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 1.4％ 14.4％ 15.8％ 9.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 1.4％」「営業利益 14.4％」「経常利益 15.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益 15.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高 1.4％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」として、売上高13,810百万円から14,000百万円、営業利益800百万円から915百万円などを記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本社移転に伴う費用として154百万円（引越費用、移転先オフィス内装費用、原状回復費用等）を販売費及び一般管理費として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要の高い分野に社内のリソースを集中することで期初計画を上回り順調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「システム開発事業及びインフラサービス事業の両セグメントとも」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存顧客に対するサポート体制の強化及び新提案拡大」「需要の高い分野に社内のリソースを集中」「前述の売上の増加及び業務改善活動等」「本社移転に伴う費用として154百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「本社移転に伴う費用として154百万円」と記載されているが、サポート体制強化や新提案拡大等の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要の高い分野」および「サポート体制の強化」「新提案拡大」「社内のリソースを集中」「業務改善活動等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3～4月に本社を移転する予定」「本社移転に伴う費用として154百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「取り組み、需要の高い分野に社内のリソースを集中することで…順調に推移」「2023年3～4月に本社を移転する予定」「本社移転に伴う費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「前述の売上の増加及び業務改善活動等により」「販売費及び一般管理費として計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「システム開発事業及びインフラサービス事業」の業績、業務改善活動、本社移転費用について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益について「営業利益、経常利益及び当期純利益のいずれも当初の業績予想を上回る見込み」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「2023年3～4月に本社を移転する予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年1月25日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月12日に公表した2023年３月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の科目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」で、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「計上する見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
