# クエスト（2332） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2332/disclosure/20230124592846
種別: 決算
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2332

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の売上高は105億83百万円、営業利益は8億43百万円となった。通期連結業績予想は、売上高140億円、営業利益9億15百万円などへ上方修正された。

## 会社が挙げた理由

既存顧客へのサポート体制の強化、新提案の拡大、需要の高い分野への社内リソース集中により売上高が期初計画を上回る見込みとなった。利益は増収効果と業務改善活動により、本社オフィス移転費用の増加をカバーする見通し。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":10583622,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":843035,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":895247,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":603205,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8418645,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6192538,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000000,"unit":"千円","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":915000,"unit":"千円","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":970000,"unit":"千円","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"value":630000,"unit":"千円","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14000000,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":915000,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":970000,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":630000,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"システム開発事業":{"value":6541000,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"インフラサービス事業":{"value":4028000,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"システム開発事業":{"value":1119000,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"インフラサービス事業":{"value":628000,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社エヌ・ケイ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 半導体、金融、エンタテインメント分野の顧客からの開発案件受注が安定的に推移し、サービス提供も堅調に推移した。通期予想の上方修正は、既存顧客へのサポート体制強化、新提案の拡大、需要の高い分野へのリソース集中、増収効果および業務改善活動によるもの。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高は105億83百万円」／「売上高は140億円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益は８億43百万円」／「営業利益は９億15百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っていません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は８億43百万円、経常利益は８億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億３百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: :true（原文: 「「売上高は140億円、営業利益は９億15百万円、経常利益は９億70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は６億30百万円にそれぞれ上方修正しております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益は８億43百万円」／「営業利益は９億15百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当予想に関する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 895,247」／「税金等調整前四半期純利益 895,247」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: :false（原文: 「「移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数の見積りの変更をしています。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「開発案件受注が安定的に推移」／「サービス提供が堅調に推移」／「想定以上の需要増の状況で推移しています。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客戦略の共有やリソースの最適化、オペレーションの効率化に取り組んでいます。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高騰や円安による物価上昇」／「既存顧客に対するサポート体制の強化及び新提案拡大に取り組み」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期初計画を上回る見込」／「前回予想を上回る見通し」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2022年４月１日～2022年12月31日）」／「売上高は105億83百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: :true（原文: 「「特需が一巡したことにより供給過剰となっており、今後の市場動向によっては設備投資が抑制される懸念があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: :true（原文: 「「2022年３月期連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため…比較分析は行っていません。」／「取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計方針の変更」／「会計上の見積りの変更」／「従来の方法に比べて…営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ15,665千円減少」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: :true（原文: 「「当社は2022年４月に株式会社エヌ・ケイを完全子会社化」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: :false（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: :false（原文: 「「開発案件受注が安定的に推移」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: :false（原文: 「本文・財務諸表に該当する事業指標の記載なし。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: :true（原文: 「「2021-2023年度・中期経営計画」で掲げた「事業構造の変革」、「産業ポートフォリオの変革」、「事業体質の変革」の基本方針のもと」」）
