# クエスト（2332） 2022年3月期第2四半期(累計)業績予想と実績値の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2332/disclosure/20211028418669
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2332

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の実績は、売上高・利益ともに従来予想を上回った。これを踏まえ、通期予想も売上高11,815百万円から11,860百万円へ、営業利益752百万円から888百万円へなど、上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計では、既存顧客を中心に半導体、金融、エレクトロニクス分野向けサービスが拡大し、増収効果と業務改善活動により利益が予想を上回った。通期については、経済活動の回復、テレワーク・BCP対策によるインフラ整備投資、クラウド化・デジタル化を契機としたDXの加速などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11815,"revised_forecast":11860,"change":45,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":752,"revised_forecast":888,"change":136,"change_rate":18.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":789,"revised_forecast":932,"change":143,"change_rate":18.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":540,"revised_forecast":646,"change":106,"change_rate":19.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"104.10","revised_forecast":"124.55","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高11,181百万円、営業利益879百万円、経常利益917百万円、当期純利益636百万円、１株当たり当期純利益122.77円
- 修正の理由: 第２四半期累計は、既存顧客を中心とした半導体・金融・エレクトロニクス分野向けサービスの拡大、増収効果及び業務改善活動により予想を上回った。通期は第２四半期累計までの業績を踏まえて上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年３月期第２四半期(累計)業績予想と実績値の差異 及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2022年３月期第２四半期（累計）業績予想と実績値との差異」および「２．2022年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高45百万円、営業利益136百万円、経常利益143百万円、当期純利益106百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益18.1％、経常利益18.1％、当期純利益19.6％。第2四半期累計の増減率は営業利益29.4％、経常利益29.3％、四半期純利益31.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の「増減率（％）」は売上高0.4、営業利益18.1、経常利益18.1、当期純利益19.6。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期当期純利益の「増減率（％）」は19.6。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の「増減率（％）」は0.4。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益888百万円、経常利益932百万円、当期純利益646百万円、前年同期実績はそれぞれ879百万円、917百万円、636百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の前回発表予想は11,815、752、789、540、104.10、今回修正予想は11,860、888、932、646、124.55。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存顧客を中心に半導体分野顧客、金融分野顧客、エレクトロニクス分野…顧客へのサービスが拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体分野顧客、金融分野顧客、エレクトロニクス分野（半導体を除く。）顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「増収効果及び業務改善活動等」「テレワーク環境、BCP対策によるインフラ整備投資の増加」「クラウド化、デジタル化をトリガーとするDXが加速」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、理由の各要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「経済活動の回復、正常化の兆し」「顧客の…インフラ整備投資の増加」、内部要因として「業務改善活動等」「投資を着実に実行」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サービスが拡大しました」「増収効果及び業務改善活動等により…予想を上回る結果」と記載され、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「DXが加速することが期待されます」「持続的な成長に向けた投資に引き続き注力していきます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益については、増収効果及び業務改善活動等により、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれにおいても業績予想を上回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異及び修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「目標に向かって投資を着実に実行しながら」「持続的な成長に向けた投資に引き続き注力していきます」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年10月29日」、通期対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」、第2四半期累計の期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期業績予想数値の修正」および「通期の業績予想…上方修正します」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正します」「経済活動の回復、正常化の兆しが見込まれる」「DXが加速することが期待されます」「IT投資抑制の動きが予想されます」」）
