# 買収会社の業績未達によるのれん等の減損リスク｜ＡＬＳＯＫ（2331）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループは、警備事業を起点とした周辺分野への事業領域拡大等のため、会社を買収することがあります。このような中で、買収した会社の業績が買収決定時の事業計画と大きく乖離した場合、のれんや顧客関連資産などの無形固定資産、その他有形固定資産の減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&Aによる事業領域拡大に伴い、買収会社の業績が計画を下回った場合ののれん、顧客関連資産、有形固定資産の減損リスクを独立して記載している。 (https://komori.app/company/2331/filing/2019-fy)
- FY2022 顕在化 「一部ののれんについて回収可能性が認められず、減損損失192百万円を計上しております。」 — 買収会社の事業計画や収益力に関する懸念が実際にのれん減損として発生し、192百万円を計上した。介護施設についても107百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/2331/filing/2021-fy)
- FY2026 顕在化 「PT. Shield-On Service Tbk及びその子会社７社ののれんについて、将来キャッシュ・フローに基づく回収可能性の判定の結果、回収可能性が認められなかったため、帳簿価額を使用価値による回収可能価額まで減額し、減損損失（494百万円）として特別損失に計上しています。」 — 買収会社の業績・将来キャッシュ・フローに関する懸念が、PT. Shield-On Service Tbk等ののれん494百万円の減損として実際に発生した。 (https://komori.app/company/2331/filing/2025-fy)
