# ＡＬＳＯＫ（2331） 2027年3月期第1四半期　決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20260803507648
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.4％増、営業利益が15.4％増となり、増収増益だった。FM事業等や海外事業などの売上増に加え、売上総利益率の改善もあり、純利益も25.8％増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高はFM事業等、警備輸送事業、海外事業、介護事業などの増収が寄与した。売上総利益は28億円増加し、営業利益は16億円増加した。特別損失が前年同期の1億円からなくなったことも、純利益の増加要因となっている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1458,"unit":"億円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"億円","yoy_pct":15.4}
- 経常利益: {"value":132,"unit":"億円","yoy_pct":21.5}
- 純利益: {"value":80,"unit":"億円","yoy_pct":25.8}
- 売上総利益率: {"value":25.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 営業利益率: {"value":8.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.9}
- 販管費: {"value":247,"unit":"億円","売上高販管費率":17}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6375,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":557,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":585,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":373,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"国内":{"value":37558,"unit":"人","期中増減":1034},"海外":{"value":31007,"unit":"人","期中増減":582}}
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":33,"unit":"円/株","中間配当":16.5,"期末配当":16.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":62,"unit":"億円（第1四半期累計）／通期予想200億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高6,375億円、営業利益557億円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第１四半期累計期間」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「四半期連結損益計算書 主な変動要因」に、FM事業等29億円、常駐警備事業▲10億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「長期契約件数は合計1,414千件、セキュリティ事業は前期末比7千件増。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上推移」に各事業の売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,091億円、前年同期比1.7％増。販管費247億円、前年同期比5.4％増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「常駐警備事業の売上高は前年同期比▲3.1％、FM事業等の契約件数は前期末比▲3千件。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいて」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は決算数値、セグメント、契約件数、人員、投資額などの実績資料で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「セグメント別契約件数推移」「人員推移表」「自己資本比率」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「セキュリティ事業は前期末比7千件増、FM事業等は▲3千件、海外事業は▲0千件程度。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数の推移は掲載されているが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2027/3期第1四半期末の国内従業員数37,558人、海外従業員数31,007人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027/3期予想は中間16円50銭、期末16円50銭、年間33円00銭。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は59.1％と掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額62億円、通期予想200億円。研究開発費1億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期第1四半期 決算参考資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「１．連結財務ハイライト」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「予想には不確実性の注意書きがあるが、特定項目の開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
