# ＡＬＳＯＫ（2331） 2027年3月期第1四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20260731505596
種別: 決算
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.4％増、営業利益が15.4％増となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。

## 会社が挙げた理由

国内の体感治安悪化や安全・安心サービスへの需要拡大を背景に、HOME ALSOK Connectの受注が伸長したほか、FM事業等の拡大や各種サービスの拡充を進めた。介護事業は複数の介護子会社における外形標準課税適用により減益となったが、海外事業は営業損失が縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":145898,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":12049,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 経常利益: {"value":13251,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8094,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- １株当たり当期純利益: 16.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"59.1%","前期末":"56.8%"}
- 総資産: {"value":653029,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":428564,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12967,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9656,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2864,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":67282,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":637500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":55700,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"経常利益":{"value":58500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":37300,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"29.20円（前期実績）","revised_forecast":"33.00円（今期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5317,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":400,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["ALSOK介護ライフサポート株式会社","ALSOKケア株式会社"]},"除外":{"社数":3,"社名":["ALSOKあさひ播磨株式会社","ALSOK愛知株式会社","PT. ALSOK BASS Indonesia Security Services"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":510200210,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":24246267,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内の体感治安悪化等を背景とした安全・安心サービスへの需要、HOME ALSOK Connectの受注伸長、FM事業等の拡大など。介護事業は複数の介護子会社における外形標準課税適用で減益、海外事業は営業損失が縮小。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「145,898百万円」、通期予想は「637,500百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期「12,049百万円」、通期予想「55,700百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比3.4％増」、営業利益「15.4％増」、経常利益「21.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「25.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「145,898百万円（前年同期比3.4％増）」、営業利益は「12,049百万円（前年同期比15.4％増）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「12,049百万円」、経常利益「13,251百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「8,094百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当合計は「29.20」、2027年3月期予想の合計は「33.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に「受取保険金 400百万円」、特別損失に「－」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セキュリティ事業は営業利益「前年同期比11.2％増」、FM事業等は「46.2％増」、介護事業は「32.3％減」、海外事業は営業損失「142百万円（前年同期は177百万円の営業損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「141,154百万円」「10,437百万円」、当期は「145,898百万円」「12,049百万円」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期「59.1％」、前期末「56.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「12,967百万円（前年同期比126.8％増）」、前年同期は「5,717百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の体感治安が悪化する中で『HOME ALSOK Connect』を中心に受注が伸長しました」「インバウンド需要増大に対応した空港施設の警備」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セキュリティ事業、FM事業等、介護事業、海外事業について、それぞれ売上高・営業利益と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サービス領域の拡充」「DX・AIを活用した業務改革」「販売を推進」「業務効率化」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は145,898百万円」「営業利益は12,049百万円」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、通期予想期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」と記載され、各業績数値も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「再び混迷を深めてきた中東情勢の行方」「消費税減税を巡る政治動向」「サイバー空間の脅威」への注意が必要と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年５月策定の中期経営計画『ALSOK STAGE 2028』に掲げていますとおり、個人向け、介護、海外市場を重点成長分野として事業拡大を推進」と記載されている。」）
