# ＡＬＳＯＫ（2331） 中期経営計画「ALSOK STAGE 2028」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20260513529191
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

ALSOKは、2026年度から2028年度までの3カ年を対象とする中期経営計画「ALSOK STAGE 2028」を新たに策定した。2029年3月期に連結売上高6,800億～7,500億円、連結経常利益680億～750億円、ROE10％程度を目指す。

## 会社が挙げた理由

前計画では、コロナ禍により成長施策（M&Aを含む）が予定どおり進まず、3G停波対応の遅れや物価高によるコスト増で経常利益率が目標を下回った。一方、警備等の需要回復、AI・DXの急速な進展、高齢化や海外市場の拡大などの経営環境を踏まえ、成長市場の開拓、サービス領域の拡充、DX・AI、人材、サステナビリティを新計画の柱とした。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「ALSOK STAGE 2028」
- 計画期間: 2026年度から2028年度までの3か年（2026-2028年度）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"5,970（2026年3月期実績）","revised_forecast":"6,800～7,500（2029年3月期目標）","change":"+830～+1,530","change_rate":"+13.9%～+25.6%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: not_disclosed（連結経常利益目標は680億円～750億円）
- 営業利益率目標: not_disclosed（連結経常利益率目標は10％程度）
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: {"previous_forecast":"9.2%（2026年3月期実績）","revised_forecast":"10%程度（2029年3月期目標）","change":"+0.8ポイント程度","change_rate":"+8.7%程度","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向40％から50％を目安に安定配当を目指す（AS2028対象期間）
- 自己株式取得の方針: 財務状況および市場環境を踏まえ、機動的な自己株式の取得等を検討、実施する
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 個人市場における住宅向け機械警備の導入率約3.4％、国内高齢者総人口36,529千人から37,480千人への増加見通し、ASEAN名目GDP4,173 USD Billionから7,450 USD Billionへの拡大見通し、高齢化の進展は構造的に継続、経営環境として物価上昇、労働力不足、キャッシュレス化、建物・設備の老朽化、自然災害、サイバー犯罪の増加
- 重点施策: 成長市場開拓による事業拡大、多様なリスクに対応するサービス領域拡充、DX・AIを活用したBPRの推進、人的資本強化策の推進、サステナビリティへの取り組み強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"6,500（Grand Design 2025の目標）","revised_forecast":"5,970（2026年3月期実績）","change":"-530","change_rate":"-8.2%","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: コロナ禍においては、成長施策（含M&A）が予定どおり進まず、５年成長は当初想定を下回る。3G停波対応の遅れ（コロナ禍影響）や物価高によるコスト増により、2026年3月期の経常利益率はGD2025目標を下回る。当初想定到達は約２年遅れる見込み。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: コロナ禍、3G停波対応の遅れ、物価上昇およびコスト増、労働力不足、自然災害リスクの増大、建物・設備の老朽化、社会インフラの老朽化、キャッシュレス化、サイバー犯罪の増加、強盗事件等による体感治安悪化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2026年度から2028年度までの3か年を対象とする中期経営計画『ALSOK STAGE 2028』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年度から2028年度までの3か年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度から2028年度までの3か年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「中期経営計画『ALSOK STAGE 2028』策定に関するお知らせ」であり、「策定いたしました」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標資料には「2026/3 実績」と「2029/3 目標（想定）」が記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画『ALSOK STAGE 2028』策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「財務目標として「連結売上高6,800億円～7,500億円」「連結経常利益680億円～750億円」「連結経常利益率10％程度」「ROE10％程度」「配当性向40％から50％」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026/3 実績」「2029/3 目標（想定）」の欄に、連結売上高、連結経常利益、連結経常利益率、ROEなどを記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「連結売上高は「5,970億円」から「6,800億円～7,500億円」、ROEは「9.2%」から「10%程度」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標欄の項目は「連結売上高」「連結経常利益」「連結経常利益率」「ROE」などで、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「管理職に占める女性比率30%（2028年度）」「Scope1,2削減 2013年度比38％削減（2028年度）」「ドローン業務拡大1,200件（2028年度）」などを記載。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場分析には「住宅向け機械警備の導入率約3.4％」「ASEAN名目GDP」などの記載があるが、為替レート等の計画前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「５年成長は当初想定を下回る」「2026年3月期の経常利益率はGD2025目標を下回る」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「売上成長率はGD2025で見込んでいた6.7％に近い水準」「経常利益率はGD2025目標を下回る」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には「Grand Design 2025の振り返り」と「ALSOK STAGE 2028の基本方針」があるが、従前目標の継続・引き上げ・引き下げに関する明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「成長未達は「コロナ禍においては、成長施策（含M&A）が予定どおり進まず」、利益率未達は「3G停波対応の遅れ（コロナ禍影響）や物価高によるコスト増」と説明。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「主要指標には「ROE9.2%」「ROE10％程度」などの記載はあるが、資本コストやWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向40％から50％を目安に安定配当を目指す」「機動的な自己株式の取得等、配当以外の株主還元を検討、実施する」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「基盤投資 維持更新300億円」「成長投資900億円～1,000億円」「M&A＋α」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標欄には売上高、経常利益、経常利益率、ROE、配当政策が記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要指標・キャッシュアロケーションにはPBRまたは株価水準に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「セキュリティに留まらない多様な領域で事業を推進」「M&Aや、ALSOKグループの連携を強化し、事業ポートフォリオの拡充を図る」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「介護事業」「HOME ALSOK事業」「海外事業」「NDCを核に先端防災ソリューションを提供するプラットフォーム」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内高齢者総人口36,529」「37,480」「ASEAN名目GDP4,173」「7,450」「住宅向け機械警備は…導入率約3.4％」。出典として国立社会保障・人口問題研究所、IMF、ADB、警察庁、総務省などを記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aや、ALSOKグループの連携を強化し、事業ポートフォリオの拡充を図る」「M&A ＋α」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年度から2028年度までの3か年」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「安定配当を目指す」「2029/3 目標（想定）」「自己株式の取得等…検討、実施する」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
