# ＡＬＳＯＫ（2331） 2026年3月期　決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20260509521105
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比8.2%、営業利益が16.7%増となり、増収増益だった。一方、通期計画に対しては売上高・営業利益・経常利益が未達で、親会社株主に帰属する当期純利益だけが計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加要因として、セキュリティ事業、FM事業等、介護事業、海外事業の増収が示されている。営業利益以下の増減について、個別の要因説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期（通期）
- 売上高: {"value":5970,"unit":"億円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":469,"unit":"億円","yoy_pct":16.7}
- 経常利益: {"value":499,"unit":"億円","yoy_pct":15.8}
- 純利益: {"value":332,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":22.7}
- 売上総利益率: {"value":"24.0%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 営業利益率: {"value":"7.9%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 販管費: {"value":961,"unit":"億円","売上高販管費率":"16.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"第1四半期":{"売上高":{"2025/3期":1290,"2026/3期":1411,"unit":"億円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"2025/3期":70,"2026/3期":104,"unit":"億円","yoy_pct":47.1}},"第2四半期":{"売上高":{"2025/3期":1342,"2026/3期":1501,"unit":"億円","yoy_pct":11.9},"営業利益":{"2025/3期":81,"2026/3期":120,"unit":"億円","yoy_pct":48}}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":6375,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":557,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":585,"unit":"億円"},"純利益":{"value":373,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり純利益":{"value":76.75,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期計画対比":{"売上高":"99.8%","営業利益":"96.7%","経常利益":"96.9%","純利益":"101.1%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"機械警備事業":{"売上高":1840,"unit":"億円","yoy_pct":6},"HOME ALSOK事業":{"売上高":248,"unit":"億円","yoy_pct":0.9},"常駐警備事業":{"売上高":1387,"unit":"億円","yoy_pct":12.6},"警備輸送事業":{"売上高":730,"unit":"億円","yoy_pct":3.7},"セキュリティ事業合計":{"売上高":4208,"unit":"億円","yoy_pct":7.4},"FM事業等":{"売上高":929,"unit":"億円","yoy_pct":16.6},"介護事業":{"売上高":552,"unit":"億円","yoy_pct":3.5},"海外事業":{"売上高":279,"unit":"億円","yoy_pct":4.3}}
- 増減要因の内訳: {"売上高前年差":{"合計":451,"unit":"億円","セキュリティ事業":288,"機械警備事業":104,"HOME ALSOK事業":2,"常駐警備事業":155,"警備輸送事業":25,"FM事業等":132,"介護事業":18,"海外事業":11},"売上原価":330,"売上総利益":121,"販管費":53,"営業利益":67,"営業外収益":5,"営業外費用":4,"経常利益":68,"特別利益":4,"特別損失":1,"純利益":61,"unit":"億円"}
- 主要KPI: {"セキュリティ事業契約件数":{"value":1235,"unit":"千件","yoy_pct":2.2},"FM事業等契約件数":{"value":138,"unit":"千件","yoy_pct":5.9},"介護事業契約件数":{"value":29,"unit":"千件","yoy_pct":4.4},"海外事業契約件数":{"value":5,"unit":"千件","yoy_pct":16.4},"全契約件数":{"value":1408,"unit":"千件","yoy_pct":2.7}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"国内":36524,"海外":30425,"unit":"人","期中増減":{"国内":1223,"海外":993}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":29.2,"中間":14.6,"期末":14.6,"unit":"円"},"2027年3月期予想":{"年間":33,"中間":16.5,"期末":16.5,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":42.6,"2027年3月期予想":43,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":398,"unit":"億円（2026年3月期実績）","2027年3月期予想":201}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.8%、営業利益96.7%、経常利益96.9%、親会社株主に帰属する当期純利益101.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「計画対比達成率は売上高99.8%、営業利益96.7%、経常利益96.9%、純利益101.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第1四半期会計期間、第2四半期会計期間の売上高・営業利益等を個別に記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結損益計算書 主な変動要因」に売上高前年差451億円、営業利益前年差67億円等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「セキュリティ事業288億円、FM事業等132億円などの売上増加要因、および契約件数1,408千件を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上推移」に各事業の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価4,539億円、前年差330億円、販管費961億円、前年差53億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高達成率99.8%、営業利益達成率96.7%、経常利益達成率96.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており」とあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する説明なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「セグメント別契約件数推移」「人員推移表」「設備投資額・減価償却費・研究開発費」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数合計1,371千件から1,408千件、国内従業員数35,301人から36,524人、海外従業員数29,432人から30,425人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数は記載されているが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026/3期末の国内従業員数36,524人、海外従業員数30,425人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026/3期配当性向42.6%、2027/3期予想43.0%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026/3期設備投資額398億円、研究開発費6億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 決算参考資料」で、連結損益計算書、セグメント別推移、人員推移表等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結財務ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
