# ＡＬＳＯＫ（2331） 2026年3月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20260509521044
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前期を上回り、過去最高となった。2027年3月期も増収増益とし、年間配当予想を29.20円から33.00円へ引き上げる見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

安全・安心ニーズの拡大を背景としたサービス提供の拡大、価格改定、施設運営の生産性向上や業務効率化に加え、FM事業等での連結子会社化などが業績に寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":597026,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":46919,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 経常利益: {"value":49913,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":33262,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- １株当たり当期純利益: 68.49円
- 売上高営業利益率: 7.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"56.8%","前期末":"59.1%"}
- 総資産: {"value":675024,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":426941,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":53786,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-39212,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7751,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":66814,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":637500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":55700,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"経常利益":{"value":58500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"純利益":{"value":37300,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"29.20円（2026年3月期実績）","revised_forecast":"33.00円（2027年3月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 42.6%（2026年3月期実績、2027年3月期予想43.0%）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21393,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":562,"unit":"百万円","対象資産":"のれん494百万円、機械装置及び運搬具31百万円、長期前払費用などのその他の投資その他の資産12百万円、敷金及び保証金9百万円、建物及び構築物7百万円、ソフトウエア4百万円、器具及び備品などのその他の有形固定資産2百万円、土地0百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":49,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":172,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":1356,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":420,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":365,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度終了損","value":116,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":562,"unit":"百万円"},{"項目":"訴訟関連損失","value":48,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":4,"社名":"ALSOK宮崎株式会社、沖縄ビル・メンテナンス株式会社及びその子会社1社、平和管財株式会社"},"除外":{"会社数":2,"社名":"ALSOK関東デリバリー株式会社、ALSOKライフサポート株式会社"}}
- 重要な後発事象: 2026年4月1日付の連結子会社による吸収合併3件、および2026年4月7日付のALSOK介護株式会社による大和ハウスライフサポート株式会社と大和リビングケア株式会社の全株式取得契約の締結が記載されている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":510200210,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":24228887,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 安全・安心ニーズの高まり、機械警備や常駐警備などの受注・サービス提供の拡大、価格改定、FM事業等の連結範囲拡大、介護施設運営の生産性向上などにより売上高と営業利益が増加した。営業利益の増加に伴い経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年3月期 決算短信」で、業績欄も「2026年3月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は597,026百万円（前年同期比8.2％増）、営業利益は46,919百万円（前年同期比16.7％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は33,262百万円（前年同期比22.7％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比8.2％増、営業利益は前年同期比16.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益46,919百万円、経常利益49,913百万円、親会社株主に帰属する当期純利益33,262百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年3月期通期の営業利益予想は55,700百万円（前年同期比18.7％増）、2026年3月期実績は46,919百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は29.20円、2027年3月期予想は33.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2027年3月期の配当性向43.0％が記載されている一方、株主還元方針としての数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は2,045百万円、特別損失合計は1,104百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度において、減損損失562百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セキュリティ事業は営業利益前年同期比12.6％増、FM事業等は23.0％増、介護事業は49.4％増。一方、海外事業は営業損失1,110百万円で前年同期547百万円の営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期7.9％、2025年3月期7.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期56.8％、2025年3月期59.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは53,786百万円で、前年同期の42,647百万円から26.1％増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の体感治安が悪化する中で『HOME ALSOK Connect』を中心に受注が伸長」「施設等の入居率等の堅調推移」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上原価の増加要因として「労務費が15,057百万円、経費が14,321百万円増加」、販管費の増加要因として「給料諸手当が2,324百万円増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たなサービス提供に取り組んでいます」「お客様に価格改定をお願いしてまいりました」「職員配置の適正化等施設運営の生産性向上に努めた」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「いずれも過去最高となりました」と記載され、予想については「2027年3月期の連結業績予想は…見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」、予想期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」とされ、各利益項目の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向や中東情勢の影響を注視する必要があります」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月1日付にて…吸収合併いたしました」および「2026年4月7日付にて…全株式を取得する契約を締結いたしました」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期最終年度となる中期経営計画『Grand Design 2025』に掲げていますとおり」と記載されている。」）
