# ＡＬＳＯＫ（2331） 2026年3月期第3四半期　決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20260130544040
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上高は386億円、営業利益は79億円増加し、通期予想に対しても増収増益の計画を維持している。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加要因として、セキュリティ事業244億円、FM事業等119億円、介護事業13億円、海外事業9億円の増収を挙げている。セキュリティ事業では常駐警備事業139億円、機械警備事業87億円などが増収に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4391,"unit":"億円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":340,"unit":"億円","yoy_pct":30.6}
- 経常利益: {"value":365,"unit":"億円","yoy_pct":29.2}
- 純利益: {"value":236,"unit":"億円","yoy_pct":38}
- 売上総利益率: {"value":23.9,"unit":"%","yoy_change_points":0.4}
- 営業利益率: {"value":7.8,"unit":"%","yoy_change_points":1.3}
- 販管費: {"value":710,"unit":"億円","売上高販管費率":16.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1478,"unit":"億円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":115,"unit":"億円","yoy_pct":6.7},"経常利益":{"value":126,"unit":"億円","yoy_pct":8.9},"純利益":{"value":90,"unit":"億円","yoy_pct":24}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5980,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":485,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":515,"unit":"億円"},"純利益":{"value":329,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":67.74,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"機械警備事業":{"売上高":1347,"unit":"億円","yoy_pct":6.9},"HOME ALSOK事業":{"売上高":185,"unit":"億円","yoy_pct":1.8},"常駐警備事業":{"売上高":1055,"unit":"億円","yoy_pct":15.3},"警備輸送事業":{"売上高":543,"unit":"億円","yoy_pct":2.7},"セキュリティ事業合計":{"売上高":3132,"unit":"億円","yoy_pct":8.5},"FM事業等":{"売上高":638,"unit":"億円","yoy_pct":23.1},"介護事業":{"売上高":413,"unit":"億円","yoy_pct":3.3},"海外事業":{"売上高":206,"unit":"億円","yoy_pct":4.7}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"合計":{"value":386,"unit":"億円"},"セキュリティ事業":{"value":244,"unit":"億円"},"機械警備事業":{"value":87,"unit":"億円"},"HOME ALSOK事業":{"value":3,"unit":"億円"},"常駐警備事業":{"value":139,"unit":"億円"},"警備輸送事業":{"value":14,"unit":"億円"},"FM事業等":{"value":119,"unit":"億円"},"介護事業":{"value":13,"unit":"億円"},"海外事業":{"value":9,"unit":"億円"}},"営業利益":{"value":79,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":82,"unit":"億円"},"純利益":{"value":65,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"国内従業員数":{"value":36786,"unit":"人","期末比増減":1485},"海外従業員数":{"value":30455,"unit":"人","期末比増減":1023}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":29.2,"unit":"円","中間":14.6,"期末":14.6}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":182,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期会計期間」の売上高1,478億円、営業利益115億円、経常利益126億円、純利益90億円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には前年同期比の増減率はあるが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「四半期連結損益計算書 主な変動要因」で、売上高の増減額386億円と、セキュリティ事業244億円、FM事業等119億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「セキュリティ事業244億円、FM事業等119億円などを売上高の要因として掲載。契約件数合計も前年同期末比2.5%増の1,406千件。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上推移」に各セグメントの売上高と前年同期比を掲載。セグメント利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,340億円、前年同期比276億円増、販管費710億円、同30億円増を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高9.6%増、営業利益30.6%増、純利益38.0%増、契約件数合計2.5%増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績が様々な要因により大きく異なる可能性があるとの一般的な注記はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計実績と通期予想は掲載されているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は決算数値、セグメント、契約件数、人員、投資額等で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資額と研究開発費の実績・予想はあるが、新しい施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「セグメント別契約件数、人員推移、自己資本比率、営業キャッシュ・フロー、設備投資額等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数合計は前年同期末比2.5%増、国内従業員数は前期末比1,485人増、営業キャッシュ・フローは304億円から355億円へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「セグメント別契約件数推移」は掲載されているが、単価に関する指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期第3四半期末の国内従業員数36,786人、海外従業員数30,455人を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年3月期予想は中間14円60銭、期末14円60銭、年間29円20銭。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当状況は掲載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績57.5%は掲載されているが、ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額182億円、研究開発費5億円、設備投資額の通期予想196億円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期第3四半期 決算参考資料」で、損益計算書、貸借対照表、セグメント別推移等の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結財務ハイライト」から始まり、会社概要・サービス紹介の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「予想には一般的な不確実性の注記があるが、個別数値の開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値については…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
