# ＡＬＳＯＫ（2331） 2026年3月期第3四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20260130542741
種別: 決算
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.6％増、営業利益が30.6％増となり、全体として増収増益となった。FM事業等や介護事業の伸長に加え、連結範囲の変更があり、海外事業は営業赤字が拡大した。

## 会社が挙げた理由

会社は、安全・安心サービスへの需要拡大、HOME ALSOKの受注伸長、物価上昇に対応した価格改定、FM事業での施設管理事業の承継などによる事業基盤強化、介護事業の業務効率化・DXを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":439140,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":34055,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 経常利益: {"value":36588,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23673,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- １株当たり当期純利益: 48.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.5,"前期末":59.1}
- 総資産: {"value":611996,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":392127,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":35501,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15759,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13553,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":66150,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":598000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":48500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"経常利益":{"value":51500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"純利益":{"value":32900,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25.8,"revised_forecast":29.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15759,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"土地"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":172,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":423,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":420,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度終了損","value":116,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":"ALSOK宮崎株式会社、沖縄ビル・メンテナンス株式会社及びその子会社1社"},"除外":{"会社数":2,"社名":"ALSOK関東デリバリー株式会社、ALSOKライフサポート株式会社"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 510200210
- 期末自己株式数: 24220908
- 業績の増減要因: 安全・安心サービスへの需要拡大、HOME ALSOKの受注伸長、価格改定、FM事業等における施設管理事業の承継、介護事業における業務効率化・DXなど。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期累計期間の売上高は439,140百万円、通期予想は598,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高439,140百万円／通期予想598,000百万円、営業利益34,055百万円／通期予想48,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.6％増、営業利益は30.6％増、経常利益は29.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は38.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高439,140百万円（前年同期比9.6％増）、営業利益34,055百万円（前年同期比30.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益34,055百万円、経常利益36,588百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益23,673百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想48,500百万円、対前期増減率20.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は25円80銭、2026年3月期予想は29円20銭。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,110百万円、特別損失合計130百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 0」、また「報告セグメントに配分されていない減損損失は0百万円であり、その内訳は、土地0百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セキュリティ事業33,893百万円（21.7％増）、FM事業等6,957百万円（39.7％増）、介護事業1,901百万円（62.2％増）、海外事業は664百万円の営業損失（前年同期は464百万円の営業損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高400,501百万円・営業利益26,070百万円、当期の売上高439,140百万円・営業利益34,055百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期57.5％、2025年3月期59.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは35,501百万円（前年同期比16.6％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「社会の安全・安心ニーズに応えるべく」、また「HOME ALSOK事業においては…『HOME ALSOK Connect』を中心に受注が伸長しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高・営業利益と前年同期比が示されているが、要因別の寄与額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定をお願いしてまいりました」、「受注が伸長しました」、「サービス拡充に努めてまいります」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績は、前期と比較して順調に改善」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の対象期間と、売上高439,140百万円、営業利益34,055百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響などが景気下押しリスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期最終年度となる『Grand Design 2025』に掲げていますとおり、『社会の多様な安全・安心ニーズに対応する強靭な綜合安全安心サービス業』を目指して」と記載。」）
